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NHK紅白、司会が放送事故レベルに下手で異常な空気…意味不明なジャニーズづくしに批判も

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「15年放送回で歴代最低視聴率をマークして危機感を抱いたNHKは今回、挽回のために若い視聴者の獲得を狙って、出演者選びの抜本的な見直しを図りました。その象徴が和田アキ子や伍代夏子、藤あや子など常連組だった大物歌手の落選です。番組に貢献もせず、過去の実績や知名度、事務所とのしがらみで出続けていたような歌手は容赦なく落選させるという方針でした。ただ、そもそも『紅白』のメイン視聴者層は50代より上の世代で、それより下の世代は年々『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけない』シリーズ(日本テレビ系)に奪われているという分析もあり、いくら40代以下の視聴者を意識した番組づくりをしても、視聴率の大幅な改善には結びつかないのではないでしょうか。今回の『紅白』視聴率が、それを物語っています」

 国民的テレビ番組は、大きな岐路を迎えているといえよう。
(文=編集部)

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