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草なぎ新ドラマ、SMAP解散「意味深セリフ」連発「俺が味わった地獄」「嘘ばかりの世界」

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ジャニーズ事務所(撮影=編集部)

 昨年末に解散したアイドルグループ・SMAPの草なぎ剛(編注:「なぎ」は正式名は漢字)主演の連続テレビドラマ『嘘の戦争』(関西テレビ・フジテレビ系)が10日、放送された。草なぎにとってはSMAP解散後初の連ドラ主演作となるだけに、注目を集めている。

 草なぎ演じる一ノ瀬浩一は30年前に何者かによって家族を全員殺され、現在はプロの詐欺師として生計を立てている。当時まだ子供だった浩一は、“大きな圧力”を受けた警察の調べで、父親による一家心中だったという“嘘の証言”を無理やりさせられたことをトラウマに抱えている。そんな浩一はタイで30年前に家族を殺した男を偶然見つけ、復讐を決意。日本に帰国しその男を追い詰め犯行を認めさせ、“一家惨殺”の背景には一大企業グループの会長・二科興三(市村正親)の存在があったという事実を突き止めた。そして浩一は、二科が家族を殺した理由はなんだったのか真相を知るため、そして二科に復讐を実行するために、手始めに二科の長男・晃(安田顕)に取り入り、ついに二科と対面するところまでが第1話で放送された。

 視聴者からは、「スリリングな展開で純粋に面白い」(40代女性)、「重厚で脚本もドラマもよくつくり込まれていて、見応えがある」(50代女性)などと評価する声があがる一方、次のような声も聞かれた。

「『あの日、俺は悔しくて泣いた』『どうせ嘘ばかりの世界なら、騙すほうの側になってやろうって。騙して騙して、徹底的に騙し抜く』などの生々しいセリフが、SMAPの解散騒動とダブって聞こえた」(50代女性)

「昨年のSMAP解散では、“公開処刑”とも揶揄されたテレビの生放送での謝罪をはじめ、SMAPがジャニーズのイジメ的扱いを受けたり、メンバーたちがコケにされているという印象が広がったと思います。さらに、メンバー間の確執をはじめ負の面がさんざん報じられていたので、草なぎくんが怒気にあふれる表情で『俺が味わった地獄を全員に見せてやる!』などというシーンでは、嫌でも解散騒動を思い出してしまいました」(40代女性)

「また家族がひとつになれたら」


 こうした感想について、テレビ局関係者が語る。

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