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熟女店員のエステサロン「僕のお母さん」、中高年に大人気…紙パンツ一丁で至福の時間?

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「Thinkstock」より
 日々、過酷な現代社会で奮闘するビジネスパーソンのなかには、「何も考えていなかった子供のころに戻りたい」なんて夢想する人も少なくないだろう。


 上司からの理不尽な命令、部下からの突き上げ、取引先には自分は悪くないのに頭を下げる……。そんなストレスフルな日常のなか、会社帰りに若い女性から施術を受けられるヒーリングサロンやメンズエステに癒しを求める人もいるかもしれない。

 最近、そんなエステサロン好きのビジネスパーソンの間で噂になっている店がある。大阪の「癒しの古民家サロン 僕のお母さん」だ。同店のホームページには、コンセプトとして以下のような文章がある。

「僕のお母さんは、あの頃懐かしい昭和の時代を再現しています。閑静な住宅街の中にある、心安らぐ昔ながらの古民家で、誰に気を使うことなくゆったりとした時間を過ごして頂けます。『実家に帰ってお母さんに会って癒される』をコンセプトにした、これまでには無かったヒーリングメンズエステ店です」

 つまり、実家に見立てた古民家風の店舗で、お母さん役のキャストによるマッサージを受けられるということだ。このコンセプトは「母性の擬似体験」ともいえる。ホームページによると、施術を行うのは30代から50代の女性で、同業態の他店舗に在籍する女性の年齢層より高い印象を受ける。リアルな母親感を追求しているのだろう。

 こういった店を利用する客はほとんどが中高年だと思われるが、大阪の都市部に3店舗を展開していることからも、それなりの需要があるようだ。もしかしたら、多くの中高年男性が無邪気な子供のように「母性」を求めて同店に赴いているのかもしれない。

 実際、中高年の男性が熟年の女性に母性を求める光景など、「想像するのもキツい」という人もいるだろう。しかし、「どんなサービスが受けられるのか、気になる」という人も多いはず。そこで、熟女好きに定評のある筆者が、母性を擬似体験するべく「僕のお母さん」に潜入した。

2時間1万4000円、40代後半の某女優似の女性が…


 完全予約制のため電話で前日に予約しておき、いざ訪れたのは繁華街からほど近い店舗。予約の電話から察するに、平日にもかかわらずかなりの予約が入っていて、夕方からのみ空きがあるようだった。

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