NEW

キムタク新ドラマに酷評続出…「『ドクターX』のパクリ」「キムタク推し満載が意味不明」

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
TBS放送センター(「Wikipedia」より/Nobukku)

 昨年末に解散したアイドルグループ・SMAP木村拓哉主演の連続テレビドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が15日、放送された。木村にとってはSMAP解散後初の連ドラ主演作となるだけに、注目を集めている。

 木村が演じる外科医・沖田一光は、かつて在籍していた壇上記念病院の院長・壇上虎之介の手術のため、10年ぶりにアメリカから戻ってきた。しかし、沖田の元恋人で虎之介の娘、現在は同病院で小児外科医として働く壇上深冬(竹内結子)と、その夫で沖田の幼馴染、現在は同病院副院長の壇上壮大(浅野忠信)は、沖田が舞い戻ってくることに複雑な感情を抱いている。

 そんな沖田は、第一外科部長の羽村圭吾(及川光博)の反対を押し切り虎之介の難手術を行うが、術後に虎之介の容体が悪化。再び羽村が反対するなかで沖田は再手術を志願し、成功。その一方、今度は深冬に脳腫瘍があることが検診で発覚。その事実を知った壮大は、深冬の手術のため沖田に同病院に残ることを依頼し、沖田が受け入れるところまでが第1話で放送された。キャストにはこのほかにも、若手医師・井川颯太役の松山ケンイチ、オペナース・柴田由紀役の木村文乃、同病院顧問弁護士・榊原実梨役の菜々緒ら、豪華な俳優陣が脇を固める。

 実際に放送を視た一般視聴者に感想を聞いたところ、次のような声が聞こえた。

「沖田の設定が、元恋人の父親である病院長に呼ばれてアメリカから急遽帰ってくるとか、その元恋人のダンナが幼馴染で副院長だとか、さらにその幼馴染が10年前に沖田をアメリカに飛ばすように仕向けた張本人だとか、あり得なさすぎでドラマに入っていけなかった」(40代女性)

「とにかく重苦しくて、物語が単調だし、(昨年放送された人気連ドラ)『ドクターX』(テレビ朝日系)に比べて、つまらない。『オペしなかったら死にますよ』というセリフも、完全に『ドクターX』のパクリで笑ってしまった」(別の40代女性)

「とにかくキムタクを格好良くみせるためだけのドラマという印象で、ついていけない。もう、そういうのは視聴者は求めていないと思う」(30代女性)

「沖田が1度手術を失敗した後、再手術を志願した際に、患者である院長の娘の深冬に『大丈夫だ、まだ終わりじゃない。絶対に救う』というシーンがあるが、果たして医師が患者の家族に『絶対に』などという言葉を使うのか、素人目にも疑問を感じた」(30代男性)

“キムタク推し”満載


 また、放送を視たテレビ局関係者は語る。