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あの「イブプロフェン」配合の薬に「難聴リスク」!? 市販薬に潜む新たな危険性……

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健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

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聞き慣れた「イブプロフェン」に難聴リスク?(shutterstock.com)

 市販薬を購入する際、ドラッグストアに積まれた数多くの薬の中から、どれを買ったらいいのか迷う、という人は多いだろう。

 知名度、値段、売れ筋、薬剤師のオススメ度、「〇〇配合」という効きそうな謳い文句……。さまざまな購入動機は挙げられるが、副作用やリスク情報まで心得て服用している人は少ないかもしれない。

 厚生労働省が改訂指示を出す薬の安全情報は、年に500件近くに上るといわれている。使い慣れた市販薬でも、心得るべき新たな副作用やリスク情報が加わることもあるのだ。

 今回、『American Journal of Epidemiology』(12月14日付オンライン版)に、多くの人が耳にしたことがあろう成分「イブプロフェン」「アセトアミノフェン」のリスクについて最新の知見が報告された。

 イブプロフェンやアセトアミノフェン配合の市販薬(頭痛薬や風邪薬)を長期使用していると、一部の女性に関しては「難聴リスク」が高まる――。そんな可能性が、米ブリガム・アンド・ウィメンズ病院のGary Curhan氏らの分析結果から読み取れたという。

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