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『東京タラレバ娘』が放送事故並みのヒドさ?「吉高と大島がただのオバさん」「B級Vシネ」

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日本テレビタワー(「Wikipedia」より/FlickreviewR 2)

 今クール(1~3月期)の連続テレビドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第1話が18日、放送された。

 同ドラマは累計発行部数260万部以上を誇る人気漫画『東京タラレバ娘』(東村アキコ/講談社)が原作で、高校時代からの親友で「30歳・独身・彼氏ナシ」の3人組、鎌田倫子(吉高由里子)、山川香(榮倉奈々)、鳥居小雪(大島優子)が、これまでの“タラレバ人生”を後悔し、2020年の東京五輪・パラリンピックまでに幸せをつかむことを目標に、恋に仕事に悪戦苦闘するという設定。

 第1話では、倫子がテレビ制作会社のAD時代の同僚で、8年前に告白されるもフッた過去を持つ哲朗(鈴木亮平)に食事に誘われ、プロポーズを期待するも、哲朗から一回りも年下のAD・柴田マミ(石川恋)に告白しようかどうか悩んでいると相談され、撃沈。しかし、マミには彼氏がいることを知っている倫子は、哲朗がフラれることを見越して交際を申し入れようと決心するも、哲朗とマミが付き合うことになり、落ち込むところまでが放送された。

 原作漫画には多くのファンがいるため、ドラマの放送を期待していた人も多かったようだが、一般視聴者は第1話の放送を視て、どのような感想を抱いたのであろうか。

「女性の目から視ても、頻繁に出てくる女子会シーンの3人の会話内容がアホすぎて、『あり得ないでしょ』という感じで、まったく感情移入できなかった」(30代女性)

「“金髪男”(KEY=坂口健太郎)が、酔っ払って転んだ倫子を見下しながら、『いい年した大人は、自分で立ち上がれ。もう女の子じゃないんだから』と言い、倫子が心の声で『え? そうなの? 私たち、もう女の子じゃないの?』とつぶやくシーンは、本気でイラついた」(30代女性)

「哲朗がマミとうまくいったことを知った倫子が、路上に呆然と立ちすくみ、“金髪男”から言われた『いい年した大人は、自分で立ち上がれ』という言葉を思い出し、心の中で『そんなこと言われても、立ち上がり方が、わかんない』と言うシーンは、少し共感できた。30代後半になっても、自分の感情のザワザワをどうしていいかわからないことが、たまにある」(30代女性)

「ドラマが全体的に放送事故並みに安っぽくて、作り物っぽくて、嘘っぽくてヒドい。“絵”もチープで、B級のVシネを視せられている感覚。視ていて悲しくなる」(30代女性)

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