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井上公造氏、同業者から「同じ芸能リポーターとして恥ずかしい」と批判…行き過ぎ行動連発

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「Thinkstock」より

 芸能リポーターの井上公造氏が、1月28日に放送された『おかべろ』(関西テレビ)に出演し、司会のナインティナイン・岡村隆史から芸能人の結婚ネタについて聞かれ、得意のイニシャルトークで「女優N」が6月に結婚するかもしれないと予言をした。しかし、最近の井上氏の言動をめぐっては、同業者からも批判的な声があがっているようだ。

 たとえば、昨年10月31日に放送された『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)内で井上氏は、「明日か明後日に結婚を発表する大物カップルがいる」と宣言。結局、結婚を発表したのはモデルの押切もえと千葉ロッテマリーンズの涌井秀章投手だったのだが、誰か誰かと待ちわびていた芸能記者からは「押切で大物かよ……」といった声が相次ぎ、結果として2人の結婚をめぐりマスコミは、一様に白けムードとなってしまった。

 また、これに先立つ昨年1月中旬、SMAP解散騒動が浮上した際、井上氏はTwitterで「ボクの取材では事態はいい方向に向かっています!」と発言。これにはファンたちも一度は安堵し、井上氏の投稿へのリツイートもかなりの数を記録した。しかし、結果として解散となったときには、「本当に適当だな」などと批判を受ける事態となった。

 そして、井上氏が強く世間の批判を浴びたのが、ASKAの未発表曲を無断で公表した事件だろう。

 昨年11月28日、警視庁は覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、ASKAを逮捕したが、そのASKAと15年12月以降、しばしば個人的に連絡を取り合っていたという井上氏は、逮捕当日放送の『ミヤネ屋』に出演し、15年12月にASKAから送付されたという未発表の楽曲を公開。同番組は「独占入手 ASKA元被告 “新曲”」というテロップと共に放送した。

 この井上氏の行動についてASKA容疑者は、放送後に受けた『ミヤネ屋』の取材において、「公造さん、曲を流しちゃダメだって」と抗議。プロのミュージシャンであるASKAが作曲した未発表曲を、本人に無断で公開した井上氏の行為に対し、批判の声が上がった。ちなみに、この井上氏の行為は、「公表権」という権利を侵害する違法行為となる可能性がある。

同業者から苦言


 以上のような井上氏の行為について、同業者である芸能リポーターが語る。

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