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真犯人はコイツだ! 残されたDNAから容疑者の似顔絵まで作成が可能に!?

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健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

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DNA表現型解析で作成された似顔絵画像で真犯人は捕まるか?(shutterstock.com)

 怪奇極まりない残虐な事件は、2009年11月23日朝、米国ルイジアナ州レークチャールズ近郊で起きる――。

 ニール・ジョンソン(38)は、いつも通り自転車に乗って石油精製工場へ急ぐ。ふと道路脇に倒れている女性に気づき、保安官事務所に急報する。

 駆けつけたカルカシュー郡保安官事務所のトニー・マンキューソ保安官は、被害者の顔面が判別できないほど激しく殴打され、失血死したと判断。やがて特徴的なタトゥーから、被害者はシエラ・ブージガード(19)と判明。保安官事務所は捜査に乗り出す……。

容疑者のDNAはデータベースとも不一致!

 マンキューソ保安官は、被害者の通話記録に残された電話番号を追跡し、不法移民のメキシコ人労働者たちを突き止める。さらに、被害者の爪が掻き取った犯人の皮膚組織を採取し、DNAを抽出。入国管理局に協力を要請し、メキシコ人たちのDNAを採取する。

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