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ベッキー、再び業界内で大顰蹙と反感…早くも不倫騒動が「なかったかのような」振る舞い

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ベッキー

 昨年1月に発覚したロックバンド、ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動を受け活動自粛に入り、同年6月には復帰したベッキー。腰までありそうなロングヘアをバッサリ切りショートボブにするなどイメージチェンジを図り、今年に入り勢いに乗っている。

 1月にイベントや記者会見などでメディアの前に登場したのは3回。その間に、初映画出演の情報も解禁になったが、所属事務所のサンミュージックとベッキー本人はすっかり騒動がなかったかのように振る舞っているとして、業界内で反感を買っているという。テレビ局関係者は言う。

「サンミュージックは毎月、活躍しているタレントをアピールしたり若手で推しているタレントを売り込んだりする手段の一つとして、メディア向けに『Sun Music News』という月刊紙を配布しています。これまで事務所の屋台骨だったベッキーは不倫騒動以降、名前すら載っていなかったのに、2017年2月号にはお笑い班の稼ぎ頭、カンニング竹山と横並びで一面のトップに帰り咲きました。現在の仕事内容についても細かく書かれていますが、実際のところ、テレビの仕事は地方局やBSですし、初出演の映画もB級作品で、あとは女性誌の仕事など。地方とはいえCM出演はさすがだと思いますが、この程度の活躍で自社媒体のトップに据えるというのは、過保護極まりないというか、ベッキーに対しての事務所の甘さが表面化しているというふうにみえます」

 実際に社内でのベッキーの待遇は、全盛期同様に手厚いものなのだろうか。他の大手芸能事務所関係者は言う。

「サンミュージックは、1人のタレントにチーフマネジャーは1人なのに対して、ベッキーには2人。それ以下の現場マネジャーの数はもっとおり、騒動前と変わりません。昨年の騒動では、不倫そのもの以上に、明らかになってしまった川谷とのLINEの内容のほうが大きな痛手となっています。カメラの前で見せる元気で明るい優等生のベッキーからは想像もできないような、世間を欺くための腹黒い本音が公になってしまい、これが決定的なイメージダウンにつながりました。そしてベッキーが欺いたのは、世間だけでなく、大きな損害を被った事務所に対してもそう。社長を含めた事務所幹部でさえも、稼ぎ頭であるをベッキーをコントロールできないまま調子に乗せてしまったからです。ここにきて、まだ根源の問題は解決していないようにみえます」

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