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堀北真希、出産めぐり異常な箝口令…芸能界引退への「強い意思」、事務所と泥沼化か

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堀北真希

 昨年12月、女優の堀北真希と夫で俳優の山本耕史の間に第1子が誕生した。母子ともに健康で本来は誰からも祝福されるべき話なのだが、なぜか堀北の所属事務所は素っ気ない対応を貫いている。

「おめでたい話なのに、プライベートだとして出産日はおろか子供の性別まで公表していません。しかも事務所の後輩である桐谷美玲が出席した会見でも、堀北の出産に関しては箝口令を敷くなど異様な対応を取っています」(テレビ局関係者)

 そんななか再燃したのが、堀北の引退説だ。

「出産のために休業した当時も、堀北の引退話が浮上しました。もともと山本との結婚に大反対だった所属事務所と堀北は、いまだに微妙な関係にあるといわれています。今回、母親になったことでキッパリ、芸能界を引退すると改めて周囲に語っているようです。実際に堀北は一昨年8月に山本と電撃入籍してから、自らの意思で新たな仕事を断り続けています」(別のテレビ局関係者)

 昨春、計10本以上もあったCMも現在、契約が残っているのはライオンとノーリツの2本のみ。

「堀北が全CM降りると言って譲らなかったという話です。それでも夫である山本のアドバイスを聞き入れ、なんとか2本だけは継続するという話で落ち着いたといわれています」(大手広告代理店社員)

 ところが、この2本のCMも、今年3月いっぱいで契約満了を迎えるという。もちろん、堀北の所属事務所は改めて契約更改をする方針なのだが、一筋縄ではいかないようだ。

「所属事務所は出産3カ月後には完全復帰を考えていました。同じ事務所の黒木メイサも出産から数カ月で現場復帰しています。だが、堀北にそんな気は毛頭ないようで、本人は最低でも1年間は休業したいと言って譲らない。双方は話し合いを続けていますが、平行線のままです。最悪、両者の間で契約をめぐる裁判に発展する可能性もあります。堀北は赤ちゃんがかわいくて仕方なく、一時も離れるのが嫌だと言っているようです」(芸能事務所関係者)

 今後、泥沼のバトルに発展するのも時間の問題かもしれない。
(文=編集部)