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年収1億の近藤春菜、笑い取れず「置物状態」で出演番組リストラの嵐?賞味期限切れ

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「Thinkstock」より

 あの松本人志が思わず「ホンマかいな、ちょっともらい過ぎとちがう……」と愚痴を口走ったのが、近藤春菜(ハリセンボン)の昨年度の収入だ。なんと女芸人としては初めて“ミリオネア”芸人の仲間入りを果たしたという。

「春菜の手取り年収は間違いなく1億円を超えますよ。手取りということは、税金や所属する吉本興業のマージンを考えると、最低でも3億円以上の売り上げがあったという計算です」(テレビ局関係者)

 松本でなくても、誰もが耳を疑いたくなるような収入額だが、実際に春菜の出演番組本数を知れば納得するはずだ。テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターの『2016年タレント番組出演本数ランキング』(16年12月発表)でも、衝撃的な飛躍率を見せている。

「前年同様、ランキングの1~3位はTOKIOの国分太一(659本)、バナナマンの設楽統(621本)、ハライチの澤部佑(480本)という3強は変わりませんでした。そのなかでも注目は春菜です。前年はベスト20にも入らなかったのに、今年はいきなりの5位。4位の坂上忍(458本)にわずか1本差です。もちろん女性部門では第1位です。今の売れっ子ぶりを見る限り、今年はベスト3に入ることは確実ですね」(前出と別のテレビ局関係者)

 なんと今年はさらに出演番組本数が増え、ギャラも大幅アップが見込まれているというのだ。

「春菜は結婚などいわゆる“女の幸せ”を諦めています。だからある意味、怖いものなしなんです。女を捨てた精神力は、そこらの男性芸人が束になっても適いませんよ」(放送作家)

 まさに現在、わが世の春を謳歌する春菜。ところがそんな彼女をめぐり、一部のテレビ業界関係者からは心配の声が上がり始めているのだ。

「賞味期限切れ説です。露出しすぎると、視聴者に飽きられてしまうのです。春菜はツッコまれないと笑いを取れないタイプ。正直、話芸はイマイチです。そもそもテレビ局側が春菜を使う理由は、『なんとなくおもしろそうだから』というもの。現在出演している『スッキリ!!』(日本テレビ系)でも、自分からはコメントできず、ただの“置物状態”。今年4月のリニューアルでは、早くもリストラが検討されています」(同)

 売れすぎが自分の首を絞める結果になってしまった春菜。ここは一念発起し、不得意の話芸を磨くしかないようだ。
(文=編集部)

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