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「雨が降ると腰痛」「気圧が下がると頭痛」は本当~<冬場は変死者が増える>医学的な理由

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健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

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「気圧と頭痛」の医学的な因果関係は?(shutterstock.com)

 気温、気圧、湿度といった天候の変化は体調にさまざまな影響を与えます。医学的にはまだ不明な点も多いのですが、知っていると注意できるため有益な情報です。

 一般の診療でよく耳にする話は、「雨が降ると腰が痛くなる」「今日は寒いから関節が痛む」「3月はいつも頭痛がひどい」など――。

 確かにそのような声を聞く時は、寒冷前線が通過することがあり、その通過とともに風向きが変わったり突風が吹いたり、気温や気圧が急激に変化しています。

 多くの方が訴えるので、いろいろと調べてみると、それを裏付ける諸説がありました。「気温が下がると末梢の血管が収縮するので血流が悪くなる」「血流が悪くなると筋肉痛がひどくなる」という説明ができます。

 また、急な雨では気圧が下がりますが、「これが関節痛や頭痛の原因となる」という根拠もあります。このように、気温、気圧、湿度といった天候の変化が体調にさまざまな影響を与えるのです。

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