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GACKT、下半身醜聞&詐欺疑惑まみれでも「消えない」理由…金に汚いのがアダか

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「Thinkstock」より

 2月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)、同8日付東京スポーツでたて続けに女性スキャンダルが報じられたシンガーソングライター・GACKT。インターネットを中心に世間を騒がせているものの、テレビなどの大手メディアはほとんど後追い報道を行っていない。過去にも女優・釈由美子との“10年間肉体関係”報道や、脱税、義援金詐欺、極秘結婚に隠し子など、数多くの疑惑が報じられてきたGACKTだが、いずれも不自然なほど後追い報道はされなかった。その理由について、テレビ局関係者は語る。

「今回『文春』が報じた“元愛人の自殺未遂”や東スポの“NHK楽屋内での性行為疑惑”もただ事ではありませんが、過去にはGACKTの逮捕情報が流れたこともありました。それで、実際に自宅や本人周辺の取材を行う局もありましたが、いまだに“アウト”には至っていません。そのため、毎年年始に恒例で出演している『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)をはじめ、メディア露出が続いている状況です」

 そしてGACKTの仕事をキープする術は、誰よりも長けているという。

「GACKTは礼儀正しく、かつ異常なほどマメな性格。局の幹部クラスや制作会社のトップなど、権力者の懐に入るのはお手の物。特に『格付け』の制作陣は、社長以下幹部クラスが完全にGACKTに取り込まれているため、よほどのことがない限り彼を外そうとはしないでしょう」(バラエティ番組プロデューサー)

 ほかにGACKTがうまく関係を築いている人物としては、芸能界の実力者も挙げられるそう。そのなかには、大手事務所バーニングプロダクションの幹部もいるという。

「それこそ2013年にGACKTと釈の交際報道が出たときには、このバーニング幹部が各メディアに対して報道を広めないよう注意喚起していたほど。業界に多大な影響力を持つ事務所なので、各社とも従うしかなかったのです」(情報番組デスク)

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