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闇カジノ疑惑の清水アキラ息子、有名だった素行不良&派手な女性関係…会見で異例発言

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「Thinkstock」より

 10日発売の「フライデー」(講談社)に、東京・池袋の闇カジノで俳優の遠藤要と一緒にバカラに興じる写真をキャッチされた、タレント清水アキラの三男で俳優の清水良太郎。その清水の素行不良が、業界内で話題になっている。

 良太郎といえば、父親が代表を務めるプロダクションに所属し、親の七光りで芸能界に鳴り物入りでデビュー。当初は歌手を目指していたが、NHK大河ドラマ『功名が辻』(2006年)で俳優デビューし、『ごくせん』(日本テレビ系)などの人気ドラマにも出演し、イケメン俳優路線を歩んできた。今回の報道を受けて、今年3月開演予定のミュージカル『花・虞美人』の降板、さらに今月の広島、東京でのディナーショーも中止が発表された。本人たちは入店した事実は認める一方、違法賭博への関与については否定していると、芸能事務所関係者はいう。

「フライデーの写真を見る限り、あんな店は一見客が入れるような店ではありません。あれだけ堂々と遊べるというのは、よほどの常連客ということ。清水の賭博好きは業界内では有名な話」

 清水といえば、恋愛遍歴が派手なことでも知られている。報じられているだけでも、深田恭子、観月ありさ、新山千春、大塚千弘などと次々に浮名を流してきた。また、「清水アキラの息子の店」と呼ばれる、芸能関係者の間では有名なバーが東京・六本木にあり、以前から清水の兄が経営するこの店に入り浸っていたという。そのバーを何度か訪れたことがあるというテレビ局関係者は言う。

「姿を見つけると、だいたい女性を連れていましたね。家族が経営している店なので、初めは彼女かとも思いましたが、いつも相手が違い、見た目が派手な女性を連れていたので、『派手にやっているんだな』と思っていました。しかも、よく見ていると良太郎くんは口がうまく、女性の扱いに慣れているという印象でした」