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8.6秒バズーカー、芸能界を干される危機…不倫でも取材依頼なし、態度への悪評蔓延

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よしもとクリエイティブ・エージェンシー(「Wikipedia」より/Kentin)

 お笑いコンビ・8.6秒バズーカーのはまやねんが先月、週刊誌「フライデー」(講談社)に不倫を報じられ、さらに父親になっていたことが明らかになった。そんな騒動にかぶせるかのように、相方・田中シングルが今月10日、大阪市内で結婚会見を行った。

「フライデーの報道直後、8.6秒の所属事務所である吉本興業は、メディア各社からの要望があれば、それに応えて記者会見を開く心づもりでした。しかし、蓋を開けてみれば、どのメディアからもオファーはなし。スキャンダルとはいえ、メディア露出するきっかけをつかめなかったことを、吉本の担当者は周囲に嘆いていたようです」(吉本関係者)

 8.6秒といえば、2015年に「ラッスンゴレライ」のリズムネタで大ブレークしたものの、芸人によくある“一発屋”として昨年からはさっぱりメディアで見かけることがなかった。テレビ局関係者は語る。

「8.6秒の2人は、下積みの苦労をしていないだけあって、ブレイク当時から態度が悪く、業界内ではすごく評判が悪かった。仕事をもらえることをありがたいと思っているようなところはなく、20歳そこそこの若造で、ろくにフリートークもできないのに謙虚さがなく、『寝る時間がない』などの愚痴ばかり。特にはまやねんのほうは、そういった傾向が顕著で、当時から『消えるのは時間の問題』だと言われていました」

 業界内でもすっかり忘れられた存在になっていた2人だが、プライベートな話題で久々に脚光を浴びたかと思えば、はまやねんの不倫。別のテレビ局関係者は言う。

「あの若さで小金を稼いで、私生活もだらしない、と芸人たちのなかでは知られているようです。特に、はまやねんはそうで、周りの先輩芸人たちにもかわいがってもらえないどころか、鼻にもかけてもらえません。もちろん、テレビ局の制作陣もそうです。ですから、はまやねんの不倫報道には誰も驚いていないと思いますよ。このまま芸能界を干されてもおかしくない状況です」

 そのはまやねんは、今月10日に相方の結婚報道に便乗して行うことができた会見で、不倫報道を否定。相手女性とは一緒にアミューズメントパークで遊んでいただけと釈明した。会見現場にいた記者は語る。

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