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消滅した爆買い、競馬が再加熱の起爆剤になる?あの伝説の予想家が渾身の予想を公開!

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中国人を呼び込む公営ギャンブル

「爆買い」は新たなステージへ

 一時期、大いに盛り上がった中国人観光客による「爆買い」が低調となり、百貨店の売上減少が話題になっているが、それでも14億人近い人口を抱える中国が持つ可能性は大きい。たとえば、最近は買い物ではなく人間ドック、歯医者、美容整形といった自分への投資、さらに娯楽や新しい体験を楽しむために日本に来る中国人も多いようだ。

 そんななか、ギャンブル業界も中国人に焦点を当てつつある。中国では、基本的にギャンブルは御法度だ。香港やマカオに行けばカジノや競馬はあるが、公営ギャンブルの多様性では日本は中国をはるかに凌駕している。公営ギャンブルは大きく分けると、競馬、競艇、競輪、オートレースがある。また、法律上は風俗営業だが、パチンコも実態はギャンブルだ。さらに、将来的にはカジノを含めた統合型リゾートも計画されているのだから、日本は世界でもっとも多様性に溢れたギャンブル大国になるといっても過言ではない。

 その市場規模は、競馬で約3兆円、競艇・競輪・オートレースで約2兆円、パチンコ・パチスロは約23兆円とケタ違いの大きさで、カジノ次第では合計30兆円にも到達する可能性がある。

 競馬を筆頭に公営ギャンブルは順調に売り上げを伸ばしているようだが、最近はさらなる市場を目指して外国人をターゲットにする動きがある。

 2月18日、平和島競艇場(ボートレース平和島)で在日中国人を対象とした「ボートレース観戦ツアー」があり、募集枠を超える109名の参加があったという。参加者は特別観覧席でランチを楽しみながらレースを観戦し、舟券を購入するなどボートレースを満喫。今まで競艇の顧客は日本人がほとんどだったが、在日中国人が新たな顧客となれば、そこから口コミで話が広まり、ゆくゆくは本国からの「爆買い」団体ツアーがやってきてもおかしくはないだろう。

 さらに競馬においても、日本中央競馬会(JRA)には中国人観光客による競馬観戦ツアーの問い合わせも多く寄せられており、実際に電通や中国の旅行会社と共同でツアーを実施したこともあるという。JRAでは中国語、韓国語、英語のパンフレットも用意しており、今後は武豊騎手のように世界で活躍するトップジョッキーを広告に出すなど、さらなる仕掛けが行われる可能性もある。

 中国人観光客の爆買いが低迷したのは、今まで日本で買っていたブランド品を中国国内で買えるようになってきたことと、海外で買った商品を中国国内に持ち込むときの関税が引き上げられたことが主な原因だ。もちろん日本でなければ手に入らない商品もあるが、ブランド品のような高額商品が牽引してきた爆買いは、もはや風前の灯火だ。しかし、来日する中国人は増えており、その富裕層に向けてどんなサービスを用意できるかが今後の鍵になるといえよう。

 そんななかで「中国にないギャンブル」は、大きな商品になる可能性を持っている。競馬のように、自分で馬券を買った馬が勝つか負けるかの接戦を演じているときの興奮、そして見事勝利して馬券も的中したときの感動は、ほかのどんなものとも比較できない最高のエンターテインメントだ。

 競馬は、20歳以上であれば誰でも楽しめる、ギャンブルを超えた総合レジャー。そして、国内で活躍した馬は世界に挑戦していくわけであり、やはり日本人が中心となって応援し楽しむことが望ましい。それが強い馬と優れた騎手をつくり、新たな競馬史を刻んでいくことにつながるからだ。

 競馬における海外遠征は近年増えており、優勝賞金8億円というとてつもないレースもあるのだから、その夢は果てしない。今週末に開催される中山記念には、3月に行われる高額賞金レースのドバイ国際競走に遠征を予定しているリアルスティールとヴィブロスが出走する。注目は、キタサンブラックのオーナーである北島三郎氏とともに、芸能人馬主として知られる元プロ野球選手の佐々木主浩氏が所有するヴィブロスだ。佐々木氏は横浜DeNAベイスターズを引退後に馬主資格を取得、その所有馬が高確率で活躍してファンの間で話題となっている。

 日本プロ野球会と米メジャーリーグで成功し、美人タレントの榎本加奈子と再婚、そして馬主になっても愛馬が活躍と、これ以上ない「リア充」ぶりを見せつけている佐々木氏に勝てる一般人はおそらく皆無だろう。ならば、せめて馬券だけでも的中させて、おいしい思いをし、ささやかな「リア充」を満喫したいもの。

 しかし、「馬券を当てる自信なんてない」「何度か買ったけれど、かすりもしなかった」という人も少なくないだろう。

 そんな競馬初心者や勝てない競馬ファンにオススメなのが、日本競馬を代表する競馬評論家の鈴木和幸氏によるプロ予想だ。競馬歴45年の鈴木氏は、日刊ゲンダイ、競馬専門紙ダービーニュース、TBSの競馬番組、ラジオ日本などに出演し、数々の伝説を築いてきた正真正銘のプロ予想家。巷に溢れるアマチュアもどきの予想家とはレベルが違う。

鋭い眼光で調教をチェックする鈴木氏

 2月19日に行われたG1レースのフェブラリーステークスでは、本命に選んだゴールドドリームが快勝、さらに前日の18日に行われたダイヤモンドステークス(G3)でも本命に推したアルバートが快勝し、共に好配当を的中させている。鈴木氏の著書は、競馬書籍としては異例の7万部を発行し、先日も増刷が決まったばかり。全国に「鈴木信者」という競馬ファンが多くいて、鈴木氏が魅せる唯一無二の予想に心酔しているという。

 その鈴木氏は、今週末に行われる重賞レースの中山記念(G2)、阪急杯(G3)に絶対の自信を持っているという話を聞いた。なんと鈴木氏は、この2つのレースを現在2年連続で的中させており、今年は過去2年を上回る自信で予想を提供するというのだ。これほどの経歴を持つプロが、そこまでの自信を持つというのだから、これは絶対に見逃せない話である。

 そして注目は、この鈴木氏が渾身の予想を公開しているサイトがあることだ。「あまり宣伝したくないので…」という先方の意向でサイト名は伏せさせていただくが、このサイトでは鈴木氏の無料予想を含めて、さまざまなサービスがある。しかも現役の馬主も多く利用しているというからこれは「本物」といえるだろう。

 競馬は宝くじよりも安い100円から馬券を購入できる気軽なレジャー。的中すれば、その100円が1000円にも1万円にも10万円にも化けるのだから、ちょっとした小遣い稼ぎにも最適だ。

こんな払い戻しも夢ではない

 そして、中山記念と阪急杯は「絶対の自信がある」という鈴木氏の予想を参考に買うのがベストの選択だろう。とはいえ、ここだけの話でもあるので、皆様にはこっそり利用してもらいたい。

 なお、同サイトでは鈴木氏の無料予想を利用すると、抽選で鈴木氏の直筆サイン入り著書「競馬の教科書」がプレゼントされるキャンペーンもあるという。ぜひこちらも、合わせてチェックしていただきたい。
(文=編集部)

※本稿はPR記事です。

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