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AKBの指原とこじはる、乃木坂に人気越され「見苦しい&姑息な」乃木坂潰し

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指原莉乃

 女性アイドルグループとして一世を風靡したAKB48も、今やマスコミの間では「衰退が著しい」とささやかれ、逆に「勢いが増している」といわれているのが“公式ライバルグループ”の乃木坂46。しかし、この現実を受け入れられないAKBメンバーもいるようで、現場からも不穏な声が相次いでいるのだという。

「HKT48を牽引する指原莉乃は、AKBでも活躍した古参のメンバーで、バラエティでも活躍しているので、マスコミもその発言には今でも注目している。しかし、たとえばHKTやAKBのイベントに指原がいない場合、同じ日に乃木坂の取材などがあれば、マスコミはほとんど乃木坂に流れてしまう。乃木坂には生駒里奈や、白石麻衣など、人気メンバーがいますからね」(音楽誌ライター)

 指原個人には注目が集まるものの、グループとしては乃木坂のほうが話題性があるということか。しかし、そんな現実に指原は納得がいないようだ。

「昨年7月の『2016 FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)で、48グループと46グループがコラボした際、視聴者投票によって欅坂46の『サイレントマジョリティー』が披露されたのですが、のちに一部週刊誌で、指原が『新入りの曲なんて歌えるか!』と激怒していたことが報じられました。たしかに欅坂はデビューしたばかりでしたが、それ以上に“乃木坂の後輩グループ”という部分が気に入らなかったようで、舞台裏では関係者たちが指原をなだめるために“てんやわんや”していました」(芸能事務所関係者)

 しかし、48グループの誇りのために乃木坂を敵視している指原はまだしも、完全に個人的な感情でスタッフを困らせているメンバーもいるという。

「まもなくグループを卒業する小嶋陽菜です。小嶋は、今年2月22日に卒業コンサートを開催しましたが、実は同日、乃木坂もCDデビュー5周年コンサートのファイナルを行っていて、そこで17枚目のシングル『インフルエンサー』が3月22日にリリースされることを発表しました。このことを事前に知った小嶋は、メディアの注目が乃木坂に向くことを阻止すべくスタッフに働きかけ、スタッフから『乃木坂のニュースは取り上げないでほしい』などと各社に連絡が入ったのです」(同)

 スタッフサイドやマスコミも、卒業前の小嶋に花を持たせるためにこの要望に従い、結果的に翌日の一般メディアでは、乃木坂についてまったくといっていいほど触れられなかった。4月にはソロに転身する小嶋だが、最後くらいはせめて後輩たちのお手本になるように努めてほしいものだ。「AKB vs. 乃木坂」の構図は、今後さらに激化していくのだろうか。
(文=編集部)