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渡邉哲也「よくわかる経済のしくみ」

韓国、韓国人慰安婦をドラム缶に入れて米軍らに供給、政府が米軍向けに売春管理

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 慰安婦像はアメリカのカリフォルニア洲グレンデール市にも設置され、同洲サンフランシスコ市やジョージア州アトランタ市でも設置の動きがあるとされているが、もともと米軍を批判するという性質がある以上、今後はアメリカでも韓国に対して強い反発が生まれる可能性もある。

 また、慰安所は日本統治終了後も1980年代まで韓国政府の管理下で設置されており、米軍を相手に多くの韓国人が売春を行っていた。そうした事情に鑑みる限り、慰安婦像をめぐる騒動は日本だけの問題ではないのである。また、日本統治時代の慰安婦は高齢化していてわずかしか残っていないが、米軍向けの慰安婦は比較的若いため、多くが存命中である。そのため、実は慰安婦問題は日本よりアメリカのほうが深刻化する可能性もあるのだ。

 こうした背景が周知されれば、今後は在韓米軍の慰安婦問題という新たな問題が噴出する可能性もあるだろう。
(文=渡邉哲也/経済評論家)

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