NEW

WBC&ドバイ競馬、日本のダブル優勝が現実味…驚異の的中率80%予想、武豊の命運は?

【この記事のキーワード】

, , ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

WBCが大盛り上がり

 平均視聴率が軒並み20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を超えるなど、大盛り上がりを見せているワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。序盤は白熱した投手戦だった15日のイスラエル戦にも快勝し、日本代表(侍JAPAN)は第1次・第2次ラウンドを全勝でアメリカに乗り込み、いよいよ決勝ラウンドを迎える。日本を代表する筒香嘉智(横浜DeNAベイスターズ)、中田翔(北海道日本ハムファイターズ)、山田哲人(東京ヤクルトスワローズ)、坂本勇人(読売ジャイアンツ)といった次世代のスターたちが、海外の強豪相手にどんな活躍を見せてくれるのか、今から楽しみである。

 海外ではブックメーカーというギャンブルがあり、さまざまなスポーツで、どのチームが勝つかを予想して賭けることができ、WBCも対象のひとつである。アメリカオンラインブックメーカー「ボバダ」によると、大会前の侍JAPANのWBC優勝倍率はアメリカ、ドミニカに続く3番人気の3倍、イギリスのブックメーカー「ウィリアムヒル」も3強の一角と評価していたが、残念ながら日本では法律上これらのブックメーカーを利用できず、日本の優勝に賭けることはできない。

 しかし日本が挑戦する海外のスポーツで、合法的に日本を応援してお金を賭けることができる方法があるのをご存じだろうか?

 海外ではスポーツベッティング(スポーツの賭け)は一般的だが、日本では競馬、ボートレース(競艇)、競輪、オートレースの4つの公営競技だけが正式に認められている。将来的にはカジノも加わるとみられるが、現在ギャンブルとして楽しめるのはこの4つの公営競技と宝くじ、そしてサッカーくじ(toto)だけだ。そのなかで競馬のみ、海外レースの馬券を販売しているのである。

 昨年から始まった海外馬券販売制度は大盛況で、日本ダービー馬マカヒキが挑戦した昨年10月のフランス凱旋門賞は、日本国内だけで現地の倍以上となる40億円を超える売り上げを記録し、12月の香港国際競走でもかなりの盛り上がりを見せた。

 そして2017年の海外販売対象レースのうちに、WBC決勝戦(日本時間3月23日)の2日後に行われる「ドバイ国際競走(ドバイワールドカップ、ドバイターフ、ドバイシーマクラシックの3レース)」がある。

 ドバイでは、3月25日に多くのビッグレースが行われる競馬界最大級のイベントがあり、日本からも武豊騎手が騎乗するアウォーディーや、フェブラリーステークスを圧勝したゴールドドリームが、優勝賞金約6億円のドバイワールドカップに出走する。また、WBCで解説を務める元プロ野球選手の佐々木主浩氏が所有するヴィブロスも、優勝賞金約4億円のドバイターフに出走するなど、日本を代表する馬がズラリと登場する。これらの3レースの馬券売上高は数十億円にも上る見込みで、仮に影響力の大きい武豊が「自信がある」といえば、その売り上げも跳ね上がるだろう。

2006年のダブル優勝に続く快挙を期待

 侍JAPANがWBCで優勝した第1回大会は06年。この年は、日本馬が初めてドバイで2つのレースを勝利した歴史的な年でもある。そのひとつは第13回ゴドルフィンマイルを勝った武豊騎乗のユートピア、そして第9回ドバイシーマクラシックを勝ったルメール騎乗のハーツクライだ。

 当時は、日本国内でそれらのレースの馬券を購入することはできなかったが、今年はドバイで行われる3つのG1レースの馬券販売が決定しており、すでにファンの期待も上がっている。WBCで日本が3度目の優勝を成し遂げ、さらにその数日後に武豊が世界の強豪を相手に勝利すれば、日本にとってこれほど感動的なことはないだろう。

 前述したように、このドバイ国際競走はただ見るだけでなく、馬券を買って応援することもできるのだから、見る側の思い入れも違う。昨年の凱旋門賞では、三連単馬券が3800倍を超える配当になったように、馬券の破壊力は絶大だ。

 しかし、どんな馬が出るかわからない海外の国際レースでは、どの馬券を買えばいいか見当もつかないという人も多いだろう。そこで、「武豊の海外応援馬券」でも買っておこうと考えている人に朗報がある。それは、現役馬主が勝負馬を教えてくれる某サイトの「海外レース情報」だ。

最強クラスの情報が集結

 このサイトは、普段日本で行われている競馬の情報だけでなく、昨年から始めた海外レース情報で「的中率80%」という驚異的な実績を記録している。現役馬主による情報に加え、日本全国の競馬関係者、さらに東西のトレーニングセンターで取材活動を行っている現役競馬記者と契約を結んでおり、日本でもっとも多くの競馬情報を管理しているといわれている。

 3月12日の中山牝馬ステークスで4万円、11日にも中山12レースで三連単15万8950円というとてつもない馬券を的中させるなど、11日・12日の2日間だけで30万円を超える払戻を獲得したという。また今年の重賞成績も群を抜いて素晴らしく、G1レースのフェブラリーステークスをはじめとして、これまで的中率約74%という驚異的な実績を残している。重賞で的中率70%以上というのは、複数の予想家を抱えるスポーツ紙や競馬専門紙でもまず見かけない。まさに「最強クラスの情報」といえるだろう。

 同サイトの関係者は、以下のように胸を張る。

「当サイトの情報は、すべて本物で常に最新のものですから、アクシデントが起きない限り(的中という)結果が出るのは当然と考えています。週末2日間だけで20万円や30万円を手にする人も少なくありません。さらに、今週末は18日から20日までの3日間開催ですが、過去最高クラスの情報が集まっています。重賞のスプリングステークスや阪神大賞典、ファルコンステークス、フラワーカップなど、楽しみなレースが盛りだくさんです。特に“大勝負”は、来週末の高松宮記念とドバイ国際競走、そして再来週末の大阪杯、桜花賞、皐月賞といったG1レースです。今週から我々の情報を利用すれば、相当の利益を手にすることも可能です。注目の情報も無料で提供しますので、この機会にぜひ利用してみてください」

 自信あふれる言葉に、期待は膨らむ一方だ。この情報は、誰でも利用できるもので、絶好のチャンスといえるだろう。

 馬券は20歳以上なら誰でも購入できる。買い方は非常に簡単で、楽天カードやネット銀行も利用可能だ。今や多くの若者が競馬場に集まるが、一方で40代になって初めて馬券を買うというファンも少なくない。競馬界のトップジョッキーである武豊は先日、誕生日を迎えて48歳になった。いまだに現役でトップジョッキーに君臨する武豊を見て、何かを感じるファンも少なくないだろう。

 今週末の3日間競馬、そして来週末の高松宮記念とドバイ国際競争の3レースは、このサイトが提供する「本物の馬主情報」を利用すべきだ。WBCとドバイ国際競走は、こぶしを握りしめて応援したいものである。
(文=編集部)

※本稿はPR記事です。