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清水富美加出演映画、会見で監督と女優が突然に清水の話題話し、騒動「便乗PR」

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清水富美加「レプロエンタテインメント:LesPros entertainment」より
 突如、宗教団体「幸福の科学」への出家とともに芸能界引退を発表し、大騒動を巻き起こした清水富美加。そんな清水主演の映画『暗黒女子』(東映、ショウゲート/4月1日公開)の完成披露試写会イベントが、2月21日に本人不在のまま行われた。


「会場となった新宿バルト9には70社を超えるマスコミが集結。100人以上の記者が来ていたのではないでしょうか。各社とも、清水とW主演の飯豊まりえが泣きながら清水についてコメントしたことを主に報じていましたが、実は清水のことが語られたのは、記念撮影も含めた約40分のイベント中の最終盤、30分あたりから。それまでは、冒頭に司会から『事務所側からの申し出で欠席』と通達された以外、清水についてはまったく話題に上がりませんでした」(情報番組スタッフ)

 イベントでは、撮影中の苦労話としてキャスト同士の名前を呼び合いながらクロストークが行われたものの、清水の名前は一度も出てこなかったという。

「もはや清水の影すら感じさせない進行で、記者たちも『空振りか』と落胆しかけていました。そんな雰囲気のなかで、耶雲哉治監督が突然清水について切り出し、飯豊が泣きながら清水を語るという流れになったんです。関係者によると、このイベントで清水の名前を出すのはNGではなかったということですが、“腫れ物扱い”するかのように見せて話題づくりに転嫁するという、巧みな展開となりました」(ワイドショースタッフ)

 また、清水の騒動のおかげで、マスコミからの声がけを逃れた女優がいたという。

「清野菜名です。2月14日発売の『女性自身』(光文社)に生田斗真との節分デート&半同棲が報じられてから、初の公の場だったんです。しかし、多くの記者が去り際に声をかけたのは飯豊に対してで、『清水から連絡があった?』といったものが中心でした。そのなかに清野への声がけが混ざっていたとしても、ほかの記者の声でかき消されていたでしょう」(スポーツ紙記者)

 しかし、このイベントで飯豊の評価も上がったようで、「これだけマスコミの注目が集まるなかで、涙しながらコメントした姿に『これはよくやったほうなのでは』と感心する記者も現れ、株を上げる結果となりました」(前出の情報番組スタッフ)。

 清水の出家騒動が起きるまでは、そこまで注目を浴びていたわけではなかった『暗黒女子』。まるで焼け太りのように話題性を獲得したことを考えると、“暗黒”なことばかりでもなかったようだ。
(文=編集部)

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