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のん=元・能年玲奈、独立騒動でも事務所が「干せない」異常事態…出演作ことごとくヒット

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のん

『この世界の片隅で』(東京テアトル)が大ヒットし、事務所独立などでの騒動による汚名を返上できた女優の「のん」が、テレビCMや雑誌に引っ張りだこになっている。

 今回のんがアンバサダーモデルに就任したのは、電動アシスト自転車「BESV(ベスビー)」。同商品でどこに行きたいか尋ねられると「おうちから日暮里に行きたい」と答え、趣味である洋服づくりのために布を探しに行きたいと話した。

 そして、想定内ではあったが、イベントでは、かつてのんと同じレプロエンタテインメントに所属し、突然引退表明した清水富美加に関する質問が飛んだ。「清水さんと連絡は取っていないですか?」と尋ねられると、笑顔ながらも約5秒間停止状態になった。スタッフがすかさず間に入ってその場を収めたが、のんが動揺していたことは間違いない。

 しかし、のんはもうレプロ所属ではなく、現在は個人事務所所属だ。清水の出家騒動が衝撃的だっただけに、記者たちも質問せずにはいられなかったのかもしれないが、マスコミの対応は不適切だったとしてファンたちから批判的な意見が相次いでいる。

 インターネット上では、「この子は事務所を離れているし、もう関係ない」「この方は若くして苦労しているのだから、温かい目で見守りたい」「もう攻撃しないでほしい。十分傷ついたんだから」「言いたい事はあるからフリーズしたんだろうけど、色々発言しないのが彼女の強さ」などと擁護する声が上がった。

『この世界の~』のヒットや、これまでの出演作品を見ても、のんは作品に恵まれているという意見が多く、あらためて「運も実力のうち」と感じさせられる。

「連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)、映画『ホットロード』(松竹)と、ヒット作に立て続けに出演したのんは、今のところ作品で“コケる”ということを味わっていません。映画『海月姫』(アスミック・エース)に関しては、興行収入は低かったものの、共演者の菅田将暉の女装などが話題となり、世間の注目を浴びました。『この世界の~』も好調で、上映延長する劇場が増えています。彼女には芸能界で生き残る“運”があるのでしょう」(芸能記者)

 雑誌出版社が積極的に起用するなど、のんをフォローする態勢はできあがっており、完全復帰も目前といえる。のんの今後の活躍に期待したい。
(文=編集部)

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