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野球好きすぎる中居正広、WBC解説が解説者を凌駕で「鼻につく」と批判殺到

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WBCの日本代表(写真:田村翔/アフロスポーツ)
 ワールドベースボールクラシック(WBC)は日本代表が6連勝で1、2次ラウンドを突破し、20日(日本時間21日)からはアメリカに舞台を移して決勝ラウンドが始まった。今大会では小林誠司選手(読売ジャイアンツ、以下巨人)がラッキーボーイとして評価を急上昇させているが、一方で健在ぶりを示しているのが中居正広だ。


 かねて野球ファンとして知られる中居は前大会から侍ジャパン公認サポートキャプテンに就任しており、テレビ中継ではベンチ横からのリポートを担当している。

「独自に取材した情報を交え、ファン目線で著名な解説者から言葉を引き出す中居のリポートには定評があります。今大会のキューバ戦では『偶数の回に得点を許している』と指摘し、解説の原辰徳氏から『すごい、統計学だ』と絶賛されました。

 15年の『世界野球WBSCプレミア12』では、ベネズエラ戦の“一打サヨナラ”の緊迫した場面で『内野が5人いますね』とベネズエラの奇策を冷静に指摘、実況や解説陣も気づいていなかったことから『グラウンドレベル中居』の称号が定着しました。国民的アイドルにもかかわらず、中継では黒子に徹し、選手をリスペクトする姿勢には『野球愛があふれている』と評判です」(スポーツライター)

 一部には「解説者気取りが鼻につく」「通ぶっているが、所詮は素人」といった批判もあったが、評価は上がる一方だ。また、ある行動も中居の株を上げているという。

「中継中に他局で木村拓哉の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)や草なぎ剛主演のドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)が放送される際には、約1時間の間、無言で姿を消しました。いわゆる“裏かぶり”に配慮する姿勢に、視聴者からは『SMAPの絆は消えていない』『友情に感動』という声が上がっています」(テレビ局関係者)

 昨年末のSMAP解散後、今年1月にはキリン「氷結」の新CMに起用された中居。バットを振る中居の姿と「あたらしくいこう」「言わせとけ。」というキャッチコピーによる広告展開は大きな話題になった。心機一転のスタートに死角はないかのように見える中居だが、「過去には、プロ野球ファンにあるまじき汚点を残している」と語るのは週刊誌記者だ。

「熱狂的な巨人ファンとして知られ、巨人関連の番組にも多く出演している中居ですが、阪神タイガースの球団広報誌『月刊タイガース』に『湘南出身なのにタイガースファンのSMAP・中居正広です』というコメントを寄せているのです。これは、1994年に同誌の200号を記念したもので、当時SMAPはCDデビュー2年目。『本当は阪神ファンだった』というより、芸能界で名を売るためのプロモーションの一環として利用されたという見方が強いですが、よりによって巨人の永遠のライバルとされる阪神ファンを名乗っていた過去は黒歴史とされています」(週刊誌記者)

 そんな過去の“失策”を帳消しにするような名リポートを、決勝ラウンドでも期待したい。
(文=編集部)

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