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バナナマンの特権…レギュラー4本終了は本人の希望?事務所内で「天皇化」、社長より強権

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日村勇紀(バナナマン)

 テレビで見ない日はない人気お笑いコンビ、バナナマンのピンチが話題になっている。今月10日放送の深夜ラジオ番組『バナナムーンGOLD』(TBSラジオ)のなかで、日村勇紀が「メチャクチャ終わるよぉ、俺」と、今春の番組改編で自身たちのレギュラー4番組が終了することを嘆いたのだ。

「この春で終わる番組は『モシモノふたり~タレントが“おためし同居生活”してみました~』『そんなバカなマン』『優しい人なら解ける クイズやさしいね』(いずれもフジテレビ系)、そして『万年B組ヒムケン先生』(TBS系)の4つです。特に『クイズやさしいね』と『ヒムケン先生』は、日村単独の番組でした。『ノンストップ!』の司会が今春で6年目に入り、ピンでも安定している相方の設楽統に比べて、日村は本気で焦っているからこその発言でしょう」(スポーツ紙記者)

 レギュラーが4本終了すれば、並のタレントなら確かにショックが大きい事実だが、そこは売れっ子コンビ。それでもいまだレギュラー10本以上と、当代一の人気者ならではの本数だ。

「加えて、彼らは特番やゲスト出演番組も多数あるため、これまでが仕事過多となっていたところがあります。あれだけ売れっ子でも、年に1度はコントライブを開催している“コント職人”だけに、レギュラー終了はテレビ局側というよりバナナマン側の要望があったのかもしれません」(お笑い関係者)

 それでもバナナマンが強気に出られるのは、「ほかのお笑いタレントにはない“特権”があるからだ」と、別のお笑い関係者は語る。

「バナナマンが所属する『ホリプロコム』は、ほかにスピードワゴンや手相タレントの島田秀平らがいるものの、バナナマンに匹敵するタレントはいません。また、事務所の若手も他事務所に比べて最近は伸び悩んでいるため、いってみればバナナマンは“事務所の天皇”なんです。特に設楽は『ノンストップ!』での成功もあり、所属事務所社長よりも発言力が強いほどです。ギャラの取り分も、普通のタレントは事務所の言いなりですが、彼らの場合は事務所より設楽のほうが多く取っているといわれています。もはや、ギャラも仕事の決定も“バナナマン次第”で、レギュラーが4本なくなったくらいは大した問題ではありません」

 天狗になりすぎてバナナが腐らないように願う。
(文=編集部)

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