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武豊もこれで干された…絶対的権力者が君臨する競馬界、「裏情報」が飛び交う驚愕のサイト

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衝撃の札束が動く世界

各界の上下関係からわかること

 俳優の山本裕典が所属事務所から契約を解除されたニュースが波紋を呼んでいる。また、解散したSMAPがジャニーズ事務所から独立できなかったように、どんな世界でも上下関係は存在する。

 プロ野球においては、当時横浜DeNAベイスターズの中村紀洋がチーム方針を批判して戦力外通告され、その後、現役続行を表明しながらもどの球団も獲得に手を挙げず、半引退状態となった。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)でも、監督に反抗的な態度を取った鹿島アントラーズの金崎夢生が日本代表から外されてしまったこともあった。政治においても、反党行為があれば除名などの厳しい処分がある。さらには、一般サラリーマンにとって社長や部長は神のような存在だ。芸能、スポーツ、政治経済界など、あらゆる世界において上下関係は“絶対”といえよう。

 この上下関係は、競馬界でも特殊な状況で存在し、すべてにおいて「馬主の権限は絶対」という暗黙の了解がある。

 かつて、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍していた武豊騎手でさえも、ある大物馬主との確執から絶縁状態となって騎乗馬が減り、結果として勝利数も獲得賞金が激減した。また、今のトップジョッキーであるミルコ・デムーロ、クリストフ・ルメール、福永祐一らも、馬主の意向に逆らうことはできない。

 この馬主と騎手の上下関係は明確で、たとえば馬主が騎手に乗り方の指示を出したとき、「わかりました」といえば何も起こらないが、「指示を出されるのは嫌。自分の乗りたいように乗る」といった態度をとれば、馬主は「次からほかの騎手に乗せろ」と調教師に指示を出す。

 そうなると騎手は騎乗馬が減っていき、成績と収入に大きく影響してくる。さらに、その馬主が有力者であれば、ほかの馬主も同調してその騎手を乗せなくなるという悪循環に陥ってしまう場合もある。

 この上下関係は、角居勝彦や池江泰寿といった敏腕調教師でさえ例外ではない。調教方法や使うレースが馬主の意向に合わなかった場合、馬主は預けていた馬を指示通りにやってくれるほかの厩舎へ移籍させてしまうこともある。厩舎にとって馬は重要な収入源であり、馬がいなければ収入はなくなる。いかに多くの有力馬主から素質馬を確保するかが重要だ。かつては、調教師と騎手が師弟関係によって強く結びつき、馬主が「騎手を代えろ」と指示してもケンカしてまで抵抗した調教師もいたが、今や厩舎運営を優先してほぼ“言いなり”という状態だ。

 一度でも「あのジョッキーは追えない」「あの厩舎では勝てない」などのレッテルを貼られれば、騎手や調教師にとっては死活問題だ。そのため、彼らの多くは普段から「いかに馬主に気に入られるか」を考えているのが現状なのだ。

 このような状況から、馬主の意向や思惑が優先される今の競馬では「馬主の狙いをレース前に把握できれば、馬券戦略を有利に進めることができる」といえる。

 そんな“馬主情報”は、大手スポーツ紙や競馬新聞にはほとんど掲載されていない。スポーツ紙や競馬新聞は、あくまでも記者個人の主観的な予想がメインであり、馬主の本音などは載らないのだ。

 そんななか、馬主情報を専門に扱うという「馬主情報専門サイト」がひそかに話題になっている。

競馬場には馬主専用の入り口もある

“馬主情報”とは何か?

 当編集部は3月16日、実際に同サイトに登録してみた。その週末はちょうど「3日間開催」と呼ばれる土曜から月曜まで続く日本中央競馬会(JRA)開催レースがあり、同サイトでも、その3日間の情報を提供していた。そして、その結果は想像のはるか上を行く衝撃的なものであった。

 3日間開催初日の18日、この日の注目は中京競馬場で行われた重賞のファルコンステークスだ。1番人気はナイトバナレットだったが、同サイトが推奨したのは休み明けでの出走となるボンセルヴィーソ。一般的に、休み明けの馬はレース勘が戻っていない場合があって信用しづらい。だが、同サイトでは次のように評していた。

「この馬の馬主は、名古屋のご当地馬主である名古屋友豊。何を隠そう、地元中京の大手企業トヨタ自動車の関連会社であり、場外馬券場であるウインズ名古屋の施設設置者。また、建物内には『中京馬主協会』の事務所も入居している。当然、中京開催に勝負馬が用意されることは恒例行事となっており、関係者は相当力が入っている。『ここは負けられない気持ち』と、強気のコメントも届いている」

 結果は、ボンセルヴィーソは好走して2着に入り、同サイトが推奨した馬券は三連単で6万680円、三連複も1万1320円の万馬券、そして馬連1610円も的中と、馬主情報のすごさをパーフェクトな予想で見せつけた。

 さらに同日、阪神11レースの若葉ステークスでも万馬券を的中、19日の阪神大賞典も的中させ、20日も注目レースのフラワーカップで万馬券を的中させた。特に、このフラワーカップでは「関係者が表彰式に出るために、何年ぶりかにスーツをクリーニングに出していた」という裏ネタを公開しているように、決して一般人では知ることができない本物の馬主情報を入手しているのは間違いない。そして、その情報が3日間開催のような結果として証明されているのだから、かなりの高精度だといえる。

 この「馬主情報専門サイト」によると、今週末の大阪杯で「馬主の大口勝負情報を入手した」として、18日の6万馬券的中を超えるビッグな馬券になるかもしれないと自信を示す。そして、その情報を基にした「大阪杯の3連単勝負馬券」を特別に無料公開するという。これは、本物の馬主情報を無料で手にする絶好のチャンスだ。読者諸氏には、ぜひこの「本物」に触れてほしい。
(文=編集部)

特別無料公開CLICK →「大阪杯の三連単勝負馬券」

※本稿はPR記事です。

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