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松田美由紀、そのエゴイズムと悪評…息子・龍平の離婚危機の原因、翔太を強引に引き抜きか

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「Thinkstock」より

「女性セブン」(小学館/3月9日号)に、モデルで女優の太田莉菜と別居、離婚の危機にあると報じられた俳優の松田龍平が、なんとかこの危機を乗り越えたようだ。

 昨夏から2人が別居していることについては、母親で女優の松田美由紀が認めた。その原因は、太田が若手俳優との不倫にのめり込み、龍平が地方ロケで家を空けていた一昨年秋に、太田が現在7歳の娘を残して失踪したこととみられている。

 そんななか今月12日、龍平が自身のインスタグラムで太田の写真を掲載し、「僕の大切な人であり、逞しい母です。#太田莉菜」とコメントを付けた。一連の報道を受けての投稿とみられ、夫婦仲は無事修復できたことをアピールした。

 今回の件は一件落着したようだが、松田家は何かと人騒がせだと、かねて業界内でも評判だ。その原因のひとつとして、夫亡き後、女手ひとつで3人の子どもたちを育て上げた美由紀の“やり手ぶり”が、子どもたちの足かせになっているのではないかとの見方がある。

 松田家は俳優の故・松田優作さんを父とし、母は美由紀、長男・龍平、次男・松田翔太も俳優、長女のYukiはエレクトロニックユニット「Young Juvenile Youth」のボーカルという芸能一家だ。さらに、龍平たちの伯母には、女優の熊谷真実もいる。

 美由紀をよく知る芸能プロダクション関係者は、母、女優、社長としての「松田美由紀」を絶賛する。

「とにかく、家事も、仕事もてきぱきとこなす“肝っ玉母ちゃん”です。姉の真実さんに勝るとも劣らない料理上手でも知られています。優作さんを亡くされてからは、母親としてだけでなく、子どもたちに対しては、父親の役目も務めてきましたから、一般的な母親よりも少し厳しいところもあると思います。

 仕事では、現在はミュージカル『ブロードウェイ・ミュージカル コメディ・トゥナイト!ローマで起こったおかしな出来事<江戸版>』に出演中で、女優としてのストイックさもそうですが、優作さんの没後10年に設立した有限会社オフィス作の取締役としても、その敏腕ぶりは有名です」(芸能プロ関係者)

 その一方で、太田を知るモデル事務所関係者は、その美由紀が太田のプレッシャーになったと語る。

「義母の美由紀さんが敏腕すぎて、嫁を務める莉菜ちゃんのプレッシャーは大きかったみたいです。あまり周りに悩み事を打ち明けたりするタイプではないのですが、亡きお義父様・優作さんの名前の大きさに、プレッシャーを感じるようなことをこぼしていたこともあったと聞きます。美由紀さんと比べると仕事では格下ですし、結婚した時はまだ21歳でしたから、女性としても主婦としても未熟でした。さらに、子育てで悩むこともあったようです。擁護するわけではありませんが、今回のことも魔がさしたというか、現実逃避したくなったのではないでしょか」(モデル事務所関係者)

翔太が売れたら強引に引き抜き

 美由紀のプレッシャーは、嫁だけでなく2人の息子にもかかっているという。龍平も翔太も、美由紀が代表を務めるオフィス作に所属している。だが、次男の翔太は、もともと福士蒼汰らが所属する大手芸能プロダクション研音に所属していたが2014年に移籍した。

 この時のことを、映画関係者はこう振り返る。

「美由紀さんのエゴとしか言いようがないですね。05年に俳優デビューさせてもらい、ドラマ『花より男子』(TBS系)で人気に火がつきました。デビューから移籍までの9年間は映画賞も総なめにしましたし、優作さんの息子でイギリス留学経験もある国際派ということもあって、兄の龍平さんの時よりも華々しい活躍ぶりでした。これらはすべて、研音のバックアップがあってこそのものです。

 ある程度知名度が高まり売れだしたタイミングで、美由紀さんが自分の事務所に引き抜きにかかりました。翔太さん本人は、初めは嫌がっていましたが母親には頭が上がらず、研音としても納得はいかなかったようです。しかし、実の母親ということもありますし、あの美由紀さんですから、何を言っても無駄とあきらめたようです」

 移籍前後を比較すると、仕事は激減している。ドラマや俳優としての活躍の場は狭まり、現在の代表作はau(KDDI)のテレビCMシリーズで演じている桃太郎ぐらい。母親が息子に多くを求めるのは、どこの家でもよくあることだが、夫婦仲や仕事に影響を及ぼすようになると、息子が哀れだ。
(文=編集部)

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