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浅田舞、真央との「確執暴露ネタ」連発に批判殺到…タレント活動に妹と母を「利用」

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浅田舞(左)と浅田真央(右)
 元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞が「家族の確執」を語ったことが波紋を呼んでいる。舞は3月26日に『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)に出演し、妹の浅田真央との確執や母親から「妹には会わないで」と告げられた過去を明かした。


 姉妹はそれぞれ7歳(舞)と5歳(真央)のときにスケートを始めたが、2004年の全日本ジュニア選手権で真央(当時14歳)が優勝したことで立場が逆転。真央が女子フィギュア界の期待を一身に集める一方で、舞は「真央のお姉ちゃん」という見方をされることが増えていった。

 その後、姉妹はアメリカで練習を積むようになったが、舞は母から「妹と会わないでくれ」などと言われたという。母の愛情が「妹にシフトチェンジした」と感じた舞は、帰国後に家族との仲が悪くなり、家にあまり帰らなくなった時期もあったという。

 その後は真央との関係も修復され、2011年に亡くなった母が残した「2人だけの姉妹なんだから、支え合って生きていきなさい」という言葉通りに仲良くやっているようだ。

 この舞の告白を受けて、インターネット上では「スターの姉って大変そう」「お母さんの心情も察するとつらい」などの声が上がっているが、一方では「また真央との確執話か」「家族ネタを乱発しすぎ」という意見も見られる。これについて、「プライベートの切り売り商法の一部」と指摘するのはテレビ局関係者だ。

「フィギュアスケートの競技から引退状態の舞は、スポーツ番組のリポーターやコメンテーターとして活動していましたが、2014年後半あたりからバラエティ番組への出演が急増しました。そのきっかけが、真央との確執をはじめとした家族ネタです。

 これまでにも、真央とゲームをめぐってケンカしたことや『恋愛経験がまったくない』と妹の恋愛について明かすなど、妹のネームバリューを利用するかたちの暴露ネタで注目を集めてきました。また、妹が国民的スターという環境のストレスから『クラブで踊り狂っていた』と夜遊びしていた過去を明かしたり、『悩みは巨乳』とグラビアアイドルさながらの発言をしたりして、“フィギュア枠”でバラエティに進出していた安藤美姫から、その座を奪いました。

 しかし、そんな舞の姿勢について、『いつも同じ話をしている』『真央とはビジネス確執』などと反感があったのも事実。今回は亡くなった母が悪者になりかねないような逸話を引っ張り出してきたことで、『さすがにネタ切れか』『やりすぎ』との声も出ています。確かに、浅田家特有の緊張感を示す貴重なエピソードではありますが、新鮮味はまったくありません」(テレビ局関係者)

 舞が出演した『マルコポロリ!』は「芸能界残酷物語スペシャル」だったが、世間の反応が残酷にならないように気をつけたほうがいいのかもしれない。
(文=編集部)

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