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のん=元・能年玲奈、独立騒動でも大活躍で「あのバーニング」に完勝の「ありえない偉業」

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「Thinkstock」より

 前所属事務所、レプロエンタテインメントから独立する際の契約違反問題が解決しないまま、一方的に独立し、能年玲奈から改名した女優・のんの活躍が目覚ましい。これまでなら、もっとも影響力のある大手芸能事務所、バーニングプロダクションの傘下である同事務所を敵に回した場合、芸能界では“干される”のが通例だ。

 芸能事務所とトラブルを起こして独立した場合、その事務所からメディアや大手スポンサーへの影響力を持つ広告代理店などへ圧力がかけられ、タレントを起用するメディアや会社がなくなってしまう状態になることが多い。しかし、のんの伸び伸びとした活動ぶりは、訴訟問題をないがしろにしているとは思えないほどで、まさに“勝者”のようだ。

 その背景には、ここ最近、大手芸能事務所による不手際が相次いだことで、芸能事務所のブラック企業ぶりが広く知られるようになったことが影響していると広告代理店関係者は指摘する。

「最近は、SMAPを解散に追いやったジャニーズ事務所が典型例です。一昨年、『週刊文春』(文芸春秋)の報道で、メリー喜多川副社長の傍若無人ぶりがまかり通る、異様な“ジャニーズ帝国”上層部の構図があからさまになりました。SMAP解散によって、ある意味、ジャニーズ事務所はファンや一般視聴者を敵に回したようなものです。

 のんさんについては、独立騒動が起きた当初、業界関係者の間では“世間知らずなのんさんの自分勝手なわがまま”という厳しい見方が多かったのですが、今年、同じレプロ所属の清水富美加さんが幸福の科学に突然出家し、事務所の待遇に対しての不満をブチまけたことで、レプロ側の待遇面での落ち度があったと世論を納得させる結果となった。ある意味、のんさんは清水さんのお陰で、世間のイメージが回復され救われたといえるでしょう」

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