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佐々木希への「酷評」…渡部建、結婚の裏に相方・児嶋の知られざる功績

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佐々木希
「力を合わせて、幸せな笑いの溢れる家庭を築いていきたい」――。


 女優の佐々木希とアンジャッシュ・渡部建が結婚を発表した。4月9日、渡部が『行列のできる法律相談所3時間SPさんまVS怒る美女軍団!』で「佐々木希さんと結婚いたします」と生報告、佐々木も電話で出演し「わっくん」と呼びかけるなど、仲睦まじい様子を見せた。

 2人は2015年4月に「女性セブン」(小学館)によって交際が報じられ、以降は公式に認めることはなかったが、報道から約2年でゴールインとなった。

「昨年末から、成宮寛貴の薬物使用疑惑と引退、清水富美加の出家騒動、堀北真希の事実上の引退宣言など、芸能界はゴタゴタが続いていただけに、久しぶりのおめでたいニュースに祝福ムードが広がっています。佐々木は今後も仕事を続けるとのことですが、人妻となって女優業にどんな変化が出るのか、見ものです。

 これまで、佐々木は演技力の低さが指摘されることが多く、ドラマに出演した際には『学芸会並み』『放送事故レベル』などと酷評されることもあります。14年には『gooランキング』の『あれ!?演技下手なんじゃ…?と思う女優ランキング』で1位に選ばれるという不名誉な記録を樹立してしまいました。

 バラエティ番組に進出してMCを務めたこともありますが、アドリブがきかないことが露呈し、『トークは期待できない』というレッテルを貼られました。巧みな話芸で人気の渡部に惹かれたのには、そういった事情もあるのかもしれません。いずれにせよ、佐々木は完璧なルックスから『芸能界3大美女』の1人に数えられることも多く、渡部に対しては『うらやましい』の一言です」(テレビ局関係者)

 15歳下の人気女優を射止めた渡部について、インターネット上では「日本一幸せな男」「嫉妬しかない」などの声が上がっている。そして、「渡部の成り上がり人生は凄まじい」と語るのは芸能事務所関係者だ。

「相方の児嶋一哉とは高校の同級生ですが、児嶋は事務所の養成所時代に別の友達をお笑いの道に誘っていたそうです。しかし、断られ続け、5人目でやっとつかまったのが渡部でした。しかも、高校時代はほとんどしゃべったことがなく、児嶋は『お笑いに興味ありそうだったな』ぐらいの記憶しかなかったそうです。渡部にたどり着くまでにコンビが結成されたり、児嶋があきらめたりしていれば、今のアンジャッシュはなかったわけで、渡部と佐々木の結婚もなかったかもしれません。

 アンジャッシュは売れるまでに時間がかかり、解散危機もあったといいますが、『コントの達人』として徐々に評価を上げていき、ブレイクしました。特に渡部はグルメキャラや高校野球好きを前面に出して、お笑いの道に誘った児嶋をしのぐ人気者になったばかりか、芸能界でも屈指の美女と結婚したわけで、その“成り上がり”ぶりは壮絶なほどです。4月からは『王様のブランチ』(TBS系)の3代目男性司会者に抜擢されており、今もっとも絶好調な男といえるでしょう」

 渡部と佐々木は、11日にも婚姻届を提出すると報じられている。夫婦となってからも、2人の活躍に期待したい。
(文=編集部)

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