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渡部と佐々木希の結婚を汚す、木下優樹菜の「嫁のパンツくれ!」発言に批判殺到

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木下優樹菜
 4月11日、女優の佐々木希とアンジャッシュ・渡部建が婚姻届を提出し、晴れて夫婦になったことが発表された。人気者同士の結婚は大きな話題となり、芸能界からもさまざまな声が上がっている。


 渡部の相方の児嶋一哉はツイッターで「おーい!俺は何も聞いてねーぞ! 結婚おめでとう」と祝福、辻希美はイベントで「今は2人の時間を大切にしてほしいですね」とアドバイスを送った。

 一方、10日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、遠野なぎこが「幸せになれるであろう人が幸せになるって、これほどつまらないものはない」「何ひとつ、私の中に引っかかってない」と語り、カルーセル麻紀も「(佐々木は女優だが)代表作ってないじゃない」「どうでもいい」と切り捨てた。

 そんななか、木下優樹菜の一言に非難が集まっている。木下はインスタグラムで佐々木とのツーショット写真とともに「ほんとにほんとにほんとにおめでとうのぞみ!!」と投稿。自らもFUJIWARA・藤本敏史を夫に持つだけに「芸人さんの嫁さんに仲間入りだね!笑 何年もいじり倒されるわー!! 嫁のパンツくれ!とか。 絶対言われるけどーー笑←実話」と、お笑い芸人の妻ならではのエピソードで祝福した。

 これについて、インターネット上では「さすがに下品すぎる」「芸人の妻だからってひとくくりにすべきでない」「おめでたい話なのに印象が悪くなった」という声が上がっているのだ。

「2人は同じファッション誌『PINKY』(集英社)でモデルとして活躍していたことがあり、それ以来の親友として知られています。そのため、悪気はなく、木下なりの最高の“祝辞”だったのではないでしょうか。

 木下はブログやSNSで育児や私生活の様子を明かしていますが、たびたび炎上するばかりか、読者やフォロワーのコメントに反論したり暴言を吐いたりすることもあります。また、過去にはバラエティ番組で学生時代に同級生をいじめて不登校に追い込んだことを武勇伝のように語ったことでも、非難が殺到しました。そのため、嫌われキャラが定着しており、特に女性から厳しい目を向けられています。

 一方、佐々木は“芸能界一の美女”ともいわれ、どこか品のよさが漂う渡部との結婚には『清潔感のある夫婦』という声も上がっています。そんななか、木下特有のあけすけな祝い方に面食らった人が多かったのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 木下は「すっごい嬉しい嬉しい!!」「あーしあわせー」とも書き込んでおり、佐々木が結婚したことに対する喜びが十分に伝わってくるのは事実だ。しかしながら、炎上キャラの土壌があっただけに、瞬時に“点火”してしまったものと思われる。

 ちなみに、木下は「なによりもずっと我慢していた堂々とデートが旅行を、のぞみが出来ると思うとほんとに嬉しいー」とも投稿しているが、これについても「どんな日本語だよ」「もうちょっとちゃんと祝ってあげて」というツッコミが入っている。

 親友であれば、佐々木の結婚に水を差す事態だけは避けてほしいものだ。
(文=編集部)

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