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沢尻エリカ、「お前が死ねよ」「股間めがけて」発言翌日に『母になる』でウブな母親役…

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沢尻エリカ
 沢尻エリカ主演のドラマ『母になる』(日本テレビ系)の初回が4月12日に放送され、平均視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが明らかになった。


 今作は、ひとつの誘拐事件を軸に、沢尻、板谷由夏、小池栄子演じる女性たちが「母になる」ことに向き合うというテーマだ。初回では、沢尻と藤木直人の夫婦が3歳の息子を誘拐され、9年後に沢尻が児童養護施設で成長した息子と再会するところまでが描かれた。

 今作が放送される水曜22時台は、前クールで吉高由里子主演の『東京タラレバ娘』が放送されていた枠だ。『タラレバ娘』は「キレイになったら」「好きになれれば」と「タラレバ」ばかりを繰り返す30歳の独身女性の生き様を描いたドラマで、今作とは毛色が違う。これについて、視聴者の20代女性は以下のように疑問を呈する。

「前クールの能天気ぶりに比べて、終始重い雰囲気で話が進み、いくらなんでもギャップが激しすぎる。『タラレバ娘』は独身アラサー女性の日常を描く脱力系だったのに、今クールでは母親としてのあり方や親子の絆を問うという内容で、ターゲットが違いすぎる」

 また、初回の印象を以下のように語るのは30代女性だ。

「藤木の演技がわざとらしすぎて、ストーリーに没頭できなかった。プロポーズするときも、妊娠を知らされたときも、息子が誘拐されたときも、息子の衣服が発見されたときも、喜びや危機感がまったく伝わってこない。『迫真』とは程遠い演技で、すべてが薄っぺらく見えた。しかし、藤木が“大根”なのは今に始まったことじゃないし、それを補って余りあるルックスがあるので、見ているだけでも目の保養になる」

 一方、沢尻の演技については以下のような意見が見られる。

「母親としての演技はともかく、序盤のウブな書店員というシチュエーションに、どうしても感情移入できなかった。だって、放送前日の『踊る踊る!さんま御殿!!』(同)では、SNSの悪口に対して『お前が死ねよ』と発言、『(飼い犬のせいで)最近、パンツがなくなる』『(以前、ドラマで共演した子役が)股間めがけてやってきた』『お尻とかすごい触られて』ときわどいエピソードを連発するなど、絶好調でしたから。その翌日に、相手の名前も聞けないという姿を見せられても……さすがにギャップが甚だしい」(別の30代女性)

沢尻エリカと小池栄子が犬猿の仲?


 今作のカギを握る沢尻、板谷、小池の3人について、以下のような構図を語るのはテレビ局関係者だ。

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