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『ボク、運命の人です。』女神・木村文乃が降臨…山Pのセリフ棒読みで台無し

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「Thinkstock」より
 人気ジャニーズグループKAT-TUNの亀梨和也が主演を務める連続テレビドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第1話が15日、放送された。


 ある日、ウォーターサーバー会社に勤める正木誠(亀梨和也)が帰宅すると、家の中に謎の男(山下智久)がおり、自身を「神」だと言う。その男は、正木の“運命の女性”である湖月晴子(木村文乃)が実は正木の会社と同じビル、同じフロアに入居する会社に勤めており、しかも席が壁を隔てて背中合わせだと告げる。そして正木と湖月は年内に結婚して来年には子供を授かり、その子供が30年後に隕石が地球に衝突する危機を回避してノーベル賞を受賞することになるので、地球の危機を救うために2人はどうしても結婚しなければならないと説く。その言葉を受け、正木はなんとか湖月と結婚するために悪戦苦闘するという設定だ。

 ビルのエレベーターで湖月に偶然出くわした正木は、意を決して湖月に向かって「神」に言われた話をするのだが、当然ながら湖月からは不審者扱いされる。すると後日、正木は出張で行った山奥の駅で、再び偶然にも同じく出張で来ていた湖月に出会い、自分が湖月にとって運命の男だと説くが、湖月は「本当に気持ち悪いです。2度と話しかけてこないでください」と突き放し、正木はもう湖月のことは諦めようと気持ちを改める。

 そして後日、正木は一人でクラシックのコンサートに行くと、高校時代にピッチャーとして出場し負けた野球の試合でブラスバンドが演奏していた曲が演奏され、試合直後に球場で泣いていた自分に声を掛けてくれた女子高生が、実は湖月だったことに気がつく。感極まった正木は演奏が終わると席から立ち上がり、ステージの向かって拍手するのだが、客席にはもう一人スタンディングオペレーションをする女性の姿が――。そう、その女性は湖月で、2人は何かを感じたかのように顔を見つめ合うところまでが、第1話で放送された。

文句なしにおもしろい


 このドラマ、「文句なしにおもしろい」というのが正直な感想だ。亀梨は過去に出演したドラマでしばしば見られた“ヘンにカッコつけた結果、ちょっと気持ち悪い”現象もなく、体当たりで湖月にアタックするシーンも笑える。また、予想されるハッピーエンドに向けて、どう正木が湖月を“攻略”していくのか、湖月がどのように心を許していくのかというシミュレーションドラマとしても見応え十分だ。

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