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破綻した問題作『あなたのことはそれほど』が波紋…波瑠が即ラブホ&不倫三昧に違和感

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TBS放送センター(「Wikipedia」より/Nobukku)
 前クールの『カルテット』、その前の『逃げるは恥だが役に立つ』と2クール連続で話題作が生まれた、TBSの火曜夜10時台の連続テレビドラマ枠。その今クール作『あなたのことはそれほど』の第1話が18日に放送された。


 眼科クリニックで医療事務として働く美都(波瑠)は、20代後半になった今も“運命の男性との、運命の出会い”を信じている。するとある日、インテリアデザイン会社の総務部で働く冴えないサラリーマン、渡辺涼太(東出昌大)が患者としてクリニックを訪れ、美都と出会う。美都の優しい人柄に触れた涼太は、勇気を出して美都を食事に誘い出すも、内気な涼太は黙り込んでしまう。だが、お互いの人の良さに惹かれ合った2人は順調に交際を重ね、ついに渡辺は結婚のプロポースをする。その夜、2人は結ばれるが、涼太にまったくときめかない美都は、そんな自分の心に驚く。そう、美都の心の中には、今でも中学生時代の初恋の相手・有島光軌(鈴木伸之)がいるのだ。

 果たしてこのまま、涼太と結婚してよいのか――。結婚に迷った美都は占い師を訪れ、自分の正直な気持ちを吐露すると、占い師から「2番目に好きな人と結婚したほうが、幸せになれる」と断言され、ついに涼太との結婚に踏み切る。

 と、ここまで、美都と涼太の出会いから新婚生活に至るまでの微笑ましく幸せな物語が続くのだが、ドラマが始まって50分ほどが経過したあたりで、様相が一気に転換する。

 ある夜、美都が寝言で放った「有島君……」という言葉を聞いた涼太の顔に突然暗い影が立ち込めたかと思えば、枕元にあった美都のスマートフォンを操作し、アドレス帳で「有島」という名前を探すが、名前は見つからない。その翌朝、涼太は美都にしつこく「結婚できて幸せ?」と問い質し、その日は一日中しつこく涼太から、目にした風景やランチの写真などの「幸せ報告メール」が送られ、さすがに美都も違和感を感じ始める。

 そして帰宅途中、美都はなんと偶然に有島に再会し、そのまま飲みに行き、思い出話に花を咲かせる。店を出た2人は桜が満開の川べりを歩き会話を楽しんでいると、気がつくと目の前にはホテルが――。有島は美都の腕を引きホテルに連れ込み、美都も抵抗せず、そのまま部屋に入っていくところまでが第1話で放送された。

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