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坂口杏里容疑者、新作AVが販売中止なら損害賠償支払いの可能性も?

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リベンジポルノ法には未遂罪を処罰する規定がないため、今回の件は、リベンジポルノ法では処罰されないと考えられます」(同)

 通常、リベンジポルノは男性が加害者になり、元交際相手などの女性が被害者となるケースが多く、坂口容疑者のように女性が仕掛けるケースは“逆リベンジポルノ”とも呼ばれる。また、実際には明確な写真は持っていなかったともいわれており、坂口容疑者はそれだけ追い詰められていたのかもしれない。

母にプレゼントする親孝行な娘だった坂口容疑者


 坂口容疑者、さらに母の良子にも会ったことがあるというテレビ局関係者は、以下のように語る。

「バラエティ番組で2世タレントとして活躍していた頃のことです。坂口容疑者は、アルバイトで貯めたお金で良子さんにいろいろとプレゼントをあげるなど、親孝行の一面を見せていました。しかし、一方で良子さんは『そんなに給料はもらっていないはずなのに、なんでこんなに高価なバッグを買えるのだろう……?』と不思議がっていました」

 また、仲良し親子としての顔を持つ一方で、2人はよくケンカすることもあったという。

「たとえば、一緒にスーパーマーケットに行くと、良子さんは高くてもいい食材を求めるのですが、坂口容疑者は逆に10円でも安い物を買おうとする堅実な性格でした。そのため、いつも言い争いになっていたようです。

 また、良子さんは、仕事が増えて一人暮らしを始めた坂口容疑者が実家に遊びに来ると、『つい、料理をつくりすぎてしまうんです』と言っていました。しかし、坂口容疑者が『食べられない』となって、また言い合いになるそうです。坂口容疑者は、残った料理はちゃっかり持ち帰っていたそうですけどね。

 坂口容疑者が不器用だからか、良子さんとは一緒にいてもべったりではなく、むしろほとんどしゃべらず、ケンカもかなりしていたようです」(前出のテレビ局関係者)

 坂口容疑者の再起に期待したい。
(文=編集部、協力=水流恭平/弁護士法人ALG&Associates弁護士

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