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GINZA SIX、蔦屋書店が攻めすぎ&異次元の心地よさ!ヌード写真集や日本刀まで買える!

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ヌードや春画が目立つ位置に、本物の日本刀も


 書籍ゾーンには芸術、写真、建築、デザイン、ファッションといったアート関連の品揃えが豊富だが、最近、このようなオシャレを売りにした書店でおなじみの「大型本」コーナーも充実している。余談だが、世界中の建築と内装の写真をまとめた大型本は50万円という高価格だった。

店内の様子
 また、白人美女をモデルにしたヌード写真集のようなものや、春画の専門書のようなものも目立つ位置にディスプレイされていて驚いたが、おそらくオシャレアートの延長線上という位置づけなのだろう。

 なかでも一番目を奪われたのが、日本刀のコーナーだ。日本刀や武士に関連する書籍がまとめられているのだが、そこには「400年続く刀匠一族が手掛ける現代刀」など、本物の日本刀がディスプレイされているのである。しかも、その日本刀は実際に購入することもできるという。

 ――足を運んだ感想だが、本やアートが好きな人であれば半日ぐらいはすぐに時間が過ぎてしまうだろう。いい意味で“本屋らしくない本屋”であることは間違いなく、空いていれば併設されたスタバでくつろぐこともできる。しかし、実際はしばらく大混雑が続くと予想されるため、この銀座 蔦屋書店でまったりと“優雅なひととき”を過ごすことができるのは、もう少し先かもしれない。
(文=昌谷大介、増田理穂子/A4studio)

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