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加藤綾子、イベントで報道陣に異常な事前通達&質問厳禁が波紋

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異常な“厳戒態勢”を敷くワケ


 だが、熱愛が報じられたのも、番組中に倒れたのも、もう3年も前の話だ。スポーツ紙記者は、彼女の繊細な性格を考慮しているのか、周囲の気の使い方は異常だと指摘する。

 4月18日、都内で行われた、絵本『くまのがっこう展』のオープニングセレモニーに加藤がゲストで登場したときのことだ。加藤の誕生日が5日後に控えていたことから、原作者から「Happy Birthday」と書かれた描き下ろしの絵をプレゼントされたという。しかし、報道陣とトーク形式で行われる囲み取材の直前に、関係者から「誕生日に関する質問を一切禁じる」という通達があったという。

 同記者は、この異様な厳戒態勢に「最近、熱愛報道があったわけでもないし、誕生日の過ごし方なんて、なんとでも言いようがあるのに、なぜ禁じるのか」と首をかしげる。これについて前出のフジテレビ関係者は「30歳を過ぎて何もないのが加藤さんにとってはつらいことだと配慮し、“傷口に塩を塗らないでほしい”という意図ではないでしょうか」と推測する。

 現在、加藤が所属している事務所は、篠原涼子や谷原章介など売れっ子タレントを多く抱えるジャパン・ミュージックエンターテインメント。同事務所について、ほかの芸能事務所関係者は、こう説明する。

「仕事を受けるときも、所属タレントの意向にしっかり耳を傾ける事務所です。本人の意思を大事にしているようです。加藤さんの場合、育ちの良い“お嬢さん”で素直な性格なのと、もともと局アナだったため、まだ一般人に近い感覚も持ち合わせていますから、聞かれれば何でも率直に答えてしまいます。ただ、加藤さんが恋愛の話題に敏感ということは事務所もよく把握しており、周囲が細かく配慮しているのだと思います。事務所としては、あと数年は独身でがんばってもらえるなら願ってもないことだと思いますね」

 加藤自身、今年に入ってイベントに登場するたび、姪っ子の話と“母親願望”を語っている。願望を叶えるためにも、新たな恋愛をして3年前の傷心を乗り越えることが先決のようだ。
(文=編集部)

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