NEW

木村拓哉出演の『夜の巷を徘徊する』、街中の外国人の発言で緊張走る…「SMAPサマー!」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『夜の巷を徘徊する』公式サイト(「テレビ朝日 HP」より)

 27日深夜に放送された『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)に、元SMAPの木村拓哉が出演した。高校の同級生だったタレントのマツコ・デラックスと共演し、番組内で初めての乾杯を果たした。

 29日に公開される映画『無限の住人』(ワーナー・ブラザース)の宣伝のため、さまざまなテレビ番組に立て続けに出演している木村だが、この番組に関しては特別な思いで望んでいたようだ。木村は、元同級生としてマツコの出演している番組をチェックしていると明かし、終始マツコのことを気遣った。

 テレ朝のエントランス付近で出くわしたスタッフに、過去のエピソードを語りかけるなど、木村は徹底的に「いい人」ぶりを発揮。マツコと木村が2人で食事をする際にも、木村が相談役となってアドバイスを送り、マツコは普段は見せないような「乙女」な視線を投げかけた。

 だが、一瞬空気が張り詰める事件が起きた。マツコと木村が外を歩いていると、外国人男性がマツコに話しかけてきた。一緒にいるガールフレンドが、マツコの大ファンだという。その直後、その男性が木村を見て「オー、SMAPサマー!」と握手を求めたのだ。

 SMAPは昨年、メンバー間の亀裂が明るみに出て一年を通して世間を賑わせた。そして年末に解散し、それぞれのメンバーはSMAPについて発言はしていない。そんななか、木村に対して「SMAP」と語りかける外国人が現れ、その場にいた番組スタッフはもちろん、番組を見ていた視聴者にも緊張が走ったことだろう。

 マツコがすぐに外国人と木村の間に入って、引き離すようにその場を離れたので、特に問題にはならなかったが、ドキドキする瞬間だった。

 木村とマツコの「徘徊」は次回に続く。今度は、2人で浅草寺へ行くと予告が流れた。同級生コンビのやりとりは、次回も何かを引き起こしそうな予感が漂い、同時に期待が膨らむ。来週も目が離せない。
(文=編集部)

木村拓哉出演の『夜の巷を徘徊する』、街中の外国人の発言で緊張走る…「SMAPサマー!」のページです。ビジネスジャーナルは、エンタメ、テレビ朝日マツコ・デラックス夜の巷を徘徊する木村拓哉の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!