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木村拓哉、禁断のジャニーズ&SMAPの内情を暴露…「契約とか一切ない」

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ジャニーズ事務所(撮影=編集部)
 木村拓哉が4月28日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した。木村の出演は7年ぶり3回目で、冒頭から司会の黒柳徹子とSMAP解散や主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)について、トークが展開された。


 SMAPが昨年末で解散したことについて「大変でしたね、いろいろあって」「その後、どうなったの?」と聞かれて、木村は戸惑いながらも「やるしかないので、ブレずにやっていきたい」と決意表明。

 続けて「(SMAPメンバーは)普段、仲がいいってわけではない?」というきわどい質問にも、「全然、ベタベタの関係ではない」「逆に、ベタベタしていたほうが怖いですよね。20年以上一緒にいる奴らが」と淀みなく答えた。

 15歳でジャニーズ事務所に入り、すでに30年近くがたっているという木村。きっかけについては「親戚が勝手に書類を送っていたので」と自分の意志ではなかったようで、「どこかナメてた」と当時の心境を吐露した。

 しかし、17歳のときに故・蜷川幸雄が演出を務める舞台に出演したことでスイッチが入り、芸能活動に目覚めたという。しかしながら、「その2年間、相当ナメてた」と振り返っていた。

 当時はポケベルを持たされていたようで、連絡が入り、電話で折り返すと、指定の場所に行っていないことを怒られたこともあるという。しかし、木村は「つまんねーし」と反抗的な態度を取っていたことで、「次の週から、君はもう来なくていい」と“クビ宣告”を受けた過去も明らかにした。

 それでも当時は「行かなくていいんだ」と思っていたようで、過去の自分を「バカですね」と振り返っていた木村。ジャニー喜多川社長との関係については「10~20代は、僕はひとつのワードしか言われていなかった」と語った。

 それは「ユー、ムチャクチャだよ」。木村は事あるごとに、ジャニー社長から「何やってんの? ユー、ムチャクチャだよ」と言われていたという。また、木村はジャニーズについて「会社のなかの手続きとかアーティスト契約とか、一切ない」と明かし、ジャニー社長の「ユー、出ちゃいなよ」の一言ですべてが決まると語った。

 29日に主演映画『無限の住人』(ワーナー・ブラザース)が公開される木村は、現在バラエティ番組に出まくっている。27日には『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「新・食わず嫌い王決定戦」で共演者の女優・杉咲花と対戦、同日深夜には『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)で高校の同級生だったマツコデラックスとの共演を“解禁”した。また、現在発売中の「AERA」(朝日新聞出版/5月1-8日合併号)では表紙を飾っている。

 プロモーションに全力を注ぐ『無限の住人』の成否が、今後の木村の浮沈のカギを握りそうだ。
(文=編集部)

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