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いいニオイのする男~黒田悠斗の美学「働く男のみなさんは、自分に自信を持っていい」

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撮影=天田輔
 みなさん、ご自分のニオイを意識していますか? 電車に乗り合わせた人の体臭、加齢臭、汗などに不快感を覚えた経験のある方は少なくないと思います。が、厄介なことに自分のニオイは自分では気づきにくいものです。ニオイに厳しい昨今の世相を反映してか、世には制汗剤、香水、柔軟剤などさまざまなニオイグッズが出回っています。とはいえ、香水や柔軟剤がキツくて耐えられないという声もあるので、使い方には注意が必要。ぜひ、上手な香りのまとわせかたを心得ておきたいものです。


 今回そのコツを伺うべくお呼びしたのは、男女問わず「惚れる!」という声の多い成人向けビデオ男優歴18年の黒田悠斗さん。草食系男子が増え、塩顔細身イケメンばかりがもてはやされる昨今ですが、黒田さんは筋骨隆々のTHE・成人向けビデオ男優なルックスを保持し続ける美学の男。間近で拝見しても40代とは思えない若々しい風貌をされています。黒田さんは「ニオイ」とどのように付き合っているのでしょう?

撮影=天田輔
――黒田さんは、現在41歳とのことですが、お仕事柄、女性と裸で密着する仕事で汗もかかれますよね。ニオイが気になることってないんですか?

黒田 代謝をよくすればニオイが減ると聞いたので、とにかく代謝をよくするように心がけています。運動して老廃物を出したり、半身浴をしたり。自宅でエアロバイクを1日90分こいでいますし、ジムにも通っています。汗をかいて老廃物がたまらない体にしていれば、嫌なニオイも減るのではないでしょうか。まあ僕の場合は身体を鍛えることで運動能力が上がり仕事にもつながるんですが。

――なるほど、それはそれとして、近くに寄るとほのかに甘く良いニオイがするんですが……この芳香ってまさか黒田さんのナチュラルな体臭ですか!?

黒田 いえ、まさか(笑)。ナチュラルに甘い体臭の40男っていないでしょ! いつも仕事のある日はボディクリームをつけるようにしているんです。というのも、女優さんの中には香水が苦手な子もいるし、ニオイの好き嫌いや嗅覚の鋭敏さもそれぞれ違うので、香水だと量の調節が難しいかなと思って、ごく薄く香るようにクリームをつけるようにしています、肌の保湿も兼ねてね。今つけているボディクリームはシャネルの女性用ですが、クセがなくて僕自身も好きな香りなので愛用しています。でもプライベートでデートする時なんかは香水もつけるんですよ。クセがなくて甘いニオイのものが多いです。

――じゃあこういうのも好きかもしれないです、ちょっとこのニオイも嗅いでみてもらっていいですか?

黒田 くんくん……フルーティーです! 清潔感があって気取ってないですね。カジュアルな感じだけど、どことなくセックスのニオイもするのがいいと思います。女性に爽やかな印象を与えられそうな感じ。

――アバクロンビー&フィッチのメンズオードトワレ「ファースト インスティンクト」という香りです。

黒田 あ、確かにどこかで嗅いだことのある良いニオイだなって思いました。銀座のお店がこういう香りに満ちてますよね。

――最初に吹きつけた時の香り(トップノート)はジントニック、キワノメロンでフルーツっぽさが濃いのですが、徐々にヴァイオレットリーフ、アロマティックペッパーの爽やかさをまとって、ラストノートはウッド・ムスク系の色っぽさが出ます。

黒田 そうそう、香水ってそうやって香りがだんだん変化していくところがいいですよね。

――男性が香水をつけているとセクシーな感じがします。黒田さんが香水を初めて買ったのは何歳の時ですか?

黒田 18歳の時でしたね。その時は彼女もおらず、童貞でした。買ったのは当時流行っていたカルバンクラインの定番もので、洋服屋の店長から勧められました。しばらくつけていましたが、童貞が香水つけていても仕方ない気がして、やめました(笑)。

――今や童貞どころかその道のプロ! プライベートのデートで香水をつける際、気をつけていることはありますか?

黒田 オーソドックスに、手首と首。太い血管の通る箇所につけて、香りがたちのぼるようにしますね。一度にたくさんつけるとダサいので、つけ過ぎには注意しています。香水ってつけている本人が思っている以上にニオイが残っているので、1回つけたら、その日はもうつけ足さないようにしています。

――香水やボディクリームで香りをまとうことで、気持ちに変化はありますか?

黒田 自分に自信が出ますね。プラスアルファになる感じです。

――自信って人間にとってものすごく大事ですよね。黒田さんは肉体もしっかり鍛えられていて、自信に満ち溢れているように見えますが。

黒田 いやいや僕なんかまだまだ、全然ひよっこです。自信過剰な奴もイヤじゃないですか、謙虚にいきたいですね(笑)。ただ、自分への自信を保つという意味では、好きなファッション・洋服が似合う体型を維持するのに一番気を使っています。

撮影=天田輔
――ファッションは女性目線を意識しますか?

黒田 それは考えないです。自分が良い・好きと思って身につけているモノを、好みじゃないっていう女性とは、他の面でも気が合わなかったりするじゃないですか。普通に自分目線で選んで着ている服を「いいね」って言ってくれる女性とマッチングすればいいと思うので。

――逆に好きな女性のタイプってありますか?

黒田 ギャル系ですね(即答)。

――めちゃくちゃ嗜好がはっきりしてますね! さて、ビジネスジャーナルの読者層は大人の男性でして、日頃は仕事でスーツばかり着ている男性も多いです。スーツ姿はかっこいいのに私服がダサいと女性にダメ出しされて、お悩みの方も多いようなのですが、黒田さんから、何かアドバイスをいただけないでしょうか。

黒田 僕は、「ファッション」と「モテ」は関係がないと思います。ダサくても不細工でもモテる男もいるんです。どうしてだろうと思って相手を観察していると、彼らは<人の話を聞いてあげる姿勢>がちゃんとしてるんですよね。だから別に自ら面白い話をするわけでもないのに、すごくモテるんです。女性もそうじゃないですか、聞き上手な人ってありがたい。みんな誰かに聞いてほしい話があって、それを吐き出せる場所になれる人はいわゆるデトックスを受け持つことができるというか、相手を気持ちよくさせてあげられるんだと思います。みんな気持ちよくなりたいでしょう。

――「女の話はオチがなくてつまんねー」とか言ってたらダメですね。精進します。

黒田 ただ、聞き上手だけがモテるってことでもなくて。さっきの話にもつながるんですけど、自分に自信がある部分をひとつは持っている男がモテると思います。仕事でもなんでも努力している人はそれが自信になるし、その自信が内側から湧き出てモテオーラになるのではないでしょうか。頑張っている人のところに人は寄ってくるはずなので、何か、何でもいいから頑張ればいいんじゃないですかね。それで疲弊しきって余裕がなくなっていたらモテませんけど、自覚的に「これだけ頑張った、よし!」って自分を褒めてあげられたら自信につながるんじゃないかな。僕も結構キツい業界で18年やってきたことは少なからず自信になっているので、どんな業界で働く人たちでもきっと何かしら自信を持てることってあると思うんです。そのうえでプラスアルファ、ちょっと良い香水つけて出掛けてみたりとかしてみるといいですよね。
(構成=編集部)

アバクロンビー&フィッチ「ファースト インスティンクト」

※この記事はPR記事です。

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