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ジャニーズ、SMAPメンバーを再び「公開処刑」か…女性スキャンダル噴出を完全放置

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ジャニーズ事務所(撮影=編集部)
 SMAPの解散から4カ月が経ったが、いまだに復活を希望するファンの声も多く、テレビ局も解散によって小さくはない損失を被っているようだ。


 一連の解散騒動で“裏切り者”というイメージが強くこびりついた木村拓哉だが、かつて視聴率20%越えが当たり前だった木村主演ドラマも、1~3月に放送された『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)は最高16%止まり(ビデオリサーチ調べ/関東地区)。現在のテレビ界を考えれば良い数字だが、SMAP解散によるイメージの悪化がなければ、もっと数字が上向いていたかもしれない。

 また、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の後番組として始まった『もしかしてズレてる?』は低視聴率が話題になるばかり。3月に放送された『FNS うたの春まつり』(同)も『うたの夏まつり』を含めれば5年目を迎えたが、低視聴率を記録。SMAPが出ていれば、もっと数字が上がっていた可能性は十分にある。

 現状を考えれば、テレビ局がジャニーズ事務所の対応に不満を抱いてもおかしくない。ファンもテレビ局もジャニーズ事務所も、誰もトクをしないSMAPの解散だが、ジャニーズはこれでいいと思っているフシさえ感じられる。

 昨年の解散決定以降、メディアでは不思議とSMAPメンバーの恋愛事情が報じられるようになってきた。ここ数年はほとんど報じられることはなかったが、週刊誌記者が語る。

「今までだったら、強引にでも記事を止めようとしてきたし、仮に載っても随分と薄められるかたちでの掲載となっていた。それが、草なぎ剛から始まり、香取慎吾に中居正広と、一気に噴出しましたからね。これをSMAPがジャニーズを出ようとしたことへの報復と見ても、おかしくはないと思いますよ。ファンがどう思うかという前に、ジャニーズには『女性の陰をチラつかせてはいけない』という鉄則がありますから。これはもう、昨年1月に引き続き、再び公開処刑をしているといえるでしょう」

 通常、芸能人の恋愛に関するスクープは、週刊誌が独自ルートで情報を得るケースか、事務所からのリークかのどちらかに絞られる。

「以前ではSMAP関連の女性スキャンダルを書いたら、間を置かずにその雑誌にジャニーズのタレントがインタビューなどで登場することなど、あり得ないことでした。それなのに、なんと『女性セブン』(小学館)には中居の同棲記事が載った同じ号に、Sexy Zoneの特大ピンナップとインタビューが載っていますからね。事務所はもう、SMAPメンバーを大事にする気はまったくありません」

 SMAP元メンバーは今年、ジャニーズと契約更新をするのか。仮に残留しても、よく扱われないことだけは間違いない。
(文=編集部)

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