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GACKT、マレーシア移住に業界内で広がる疑念…絶えない「黒い噂」

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「Thinkstock」より

 歌手のGACKTが、4月16日に放送されたテレビ番組『人生で大事なことは〇〇から学んだ』(朝日放送)で、マレーシアに移住していたことを告白。クアラルンプール郊外の豪邸を初公開したことが話題になっている。

 その豪華絢爛ぶりはもちろん、番組で語った人生観に衝撃を受けた人も多いが、業界内で話題になっているのは、そんな表の華やかさではない。音楽業界に詳しいジャーナリストが語る。

「GACKTさんは沖縄出身で、地元では半グレ的集団に所属して、ヤクザのような人物ともつながっていたという噂も以前からあります」

『人生で大事なこと~』では、移住を決めたきっかけについて「30代までずっと働き続けてきて、あるとき振り返ってみたら、思い出がなくて。このままだと思い出もないまま歳をとってしまう、と急に思い立って、いろんな国へと行き始めたんです」と話しており、幼い頃は病気がちだったことや、30代で悪くした背中に寒さが良くないことから、気候の暖かい地域への移住を考えたと説明している。芸能事務所関係者は言う。

「仕事の都合以外で海外に身を寄せるタレントには、日本にはいづらいなんらかの理由があるケースが多い。たとえば、かつて華原朋美が単身赴任の父親が住んでいたフィリピンにしばらく身を寄せていたのは、精神的ダメージを癒やすためでした。覚せい剤で有罪判決を受けた小向美奈子が2011年頃にフィリピンに滞在していたのは、“薬抜き”が目的だったというのは有名な話です。そしてGACKTといえば、これまで11年の東日本大震災後に立ち上げた義援金集めの活動をめぐる不正流用疑惑や、脱税疑惑がたびたび報じられてきました。そうした疑惑への追及から逃れるために、海外へ逃避したというのが実態だという見方が多いです」

 こうした疑惑を払拭するかのように、『人生で大事なこと~』では邸宅を公開するだけにとどまらず、会社を立ち上げたことも報告していたGACKT。これらがすべてカモフラージュなどではないことを願いたい。
(文=編集部)

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