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松田聖子、娘・神田沙也加との「確執」まで新曲プロモに利用か…すべて計算尽く

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「Thinkstock」より

 先月26日に俳優の村田充との結婚を発表した女優の神田沙也加と、母で歌手の松田聖子の確執がクローズアップされるなか、意外なところにも問題が派生している。

 神田はスポーツ紙による報道を受け、SNS上で結婚を発表。その際、父で俳優の神田正輝と村田との3ショット写真を掲載し、後日、神田正輝は娘の結婚について会見を開いた。

 その一方、4月いっぱいまで沙也加と同じ所属事務所に所属し、神田正輝との離婚後も親権を持った松田からは、ひとり娘の結婚については一切コメントが発表されていない。これを受け、以前から報じられてきた母娘間の確執が裏付けられたとして、話題を呼んでいる。

 そんななか、今月1日に放送されたテレビ番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に出演したタレントの梅宮アンナに、その火の粉が降りかかった。俳優の梅宮辰夫を父に持つアンナもこれまで、自身の恋愛や出産、離婚などのたびに世間を騒がしてきたが、神田・松田母子の話題について自身のことを重ね、「私も何かと父親にマイクを向けられて、いちいちコメントを求められる。やっぱり子供としてはすごくイヤだ」とコメント。「みんなが思っているような家族じゃないと思う。きちっと親子愛があるだろうし、いちいちうるさいと思う」と擁護した。

 しかし、このコメントが批判を浴びることになる。梅宮は2003年に離婚して、松田聖子と同じくシングルマザーになったが、現在15歳になる娘とは別居中。娘を祖父母の家に預けて、自身は都内のマンションで独り暮らしをしていることを公表している。

 同番組内では、「娘に料理はつくらない」「母乳をあげなかった」という独自の子育て論を展開したが、この発言に非難が殺到した。このように何かと批判されやすい梅宮だが、スポーツ紙記者は言う。

「セレブ独特の価値観に基づくアンナの発言には誰もが面食らいますが、どんなコメンテーターでも、多かれ少なかれ長いものに巻かれるもの。にもかかわらず自身の主張を曲げずに発言するというのは、それはそれで評価されるべきだと思います。案外、コメンテーター向きかもしれません」

セルフプロデュース


 セレブ母娘の確執に世間は大いに盛り上がるが、松田聖子本人は現在、ジャズ歌手としての全米デビューに挑戦中。仕事も大事だが、娘の結婚については、いつになったら反応を示すのだろうか。前出と別のスポーツ紙記者は語る。

「セルフプロデュースに長けている聖子さんのことですから、こうやって我々メディアをじらすのも、おそらく作戦でしょう。娘の結婚をプロモーションに利用するのも、すべて計算尽くだと思いますよ。何かアクションを起こすとすれば、今月12日に米国でCDを発売した直後である、まさに今のタイミングでしょう。機が熟せば、今以上に大いに話題になる。そして、“女王・松田聖子”が再び世間を騒がせるのです」

 松田聖子には、ぜひそんな期待を裏切らないでほしいものだ。
(文=編集部)

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