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木村拓哉、カンヌでのマナー違反が波紋…修正なし写真で「劣化ぶり」露呈

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ジャニーズ事務所(撮影=編集部)
 現在、主演映画『無限の住人』(ワーナー・ブラザース映画)が公開中の木村拓哉。同作はフランスで行われている第70回カンヌ国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門に選出されており、木村はヒロインの杉咲花、監督の三池崇史と共に参加しているが、そこで悪評が次々と露呈している。


 まずは、レッドカーペットでの“マナー違反”だ。

「階段にさしかかった際、タキシード姿の木村は、着物姿で歩きづらそうな杉咲をエスコートすることもなく、ポケットに手を突っ込んだまま、スタスタと歩き去ってしまったのです。この姿に、インターネット上では『相変わらずオレ様だな』『レディファーストのかけらもない』と批判が集中しました。杉咲は振袖を着るのは初めてだったそうです。そもそも、木村(44歳)と杉咲(19歳)の年齢差を考えても、もう少し余裕のある大人の振る舞いがあってしかるべきだったのではないかと思います」(週刊誌記者)

 木村にとっては、2004年の出演映画『2046』(ブエナビスタ・インターナショナル)以来、13年ぶり2回目のカンヌ国際映画祭だ。それだけに、気合いが空回りしてしまったのだろうか。ちなみに、木村は「またこの地に戻ってこれてうれしい」とその喜びを語っている。

「まるで大スターのような発言ですが、『2046』は端役だったし、今回の『無限の住人』はいわゆるコンペ外。しかも、大々的にプロモーションを展開したわりに蓋を開けてみれば大コケで、興行収入は10億円に達しないとの予測も出ています。そのため、『勘違い発言も甚だしい』との見方もあります」(同)

 また、先日には木村がレッドカーペットで不自然なつま先立ちをしている画像がネット上で「少しでも背を高く見せようとしている」「必死すぎて世界の笑い者」と波紋を呼んだ。

 結局、件の画像は木村が空手の正拳突きを披露した際の一瞬を恣意的に切り取ったものであり、いわゆる“フェイクニュース”であることが明らかになった。これに関しては騒動に巻き込まれたかたちの木村だが、テレビ局関係者は「その前提には、長年の“身長サバ読み疑惑”がある」と語る。

「今回、デマが広がったのは、木村の身長に関する都市伝説ともいえる噂があるから。木村の身長は公称176cmですが、そのわりには立ち姿がキマらない。以前から『165cmぐらいに見える』『顔がデカい』『足元が不自然でシークレットブーツを履いているのでは』という声が上がることが多く、ネット上には木村の身長を推測しようとさまざまな検証画像がアップされています。

 そうした背景があるからこそ、今回の“つま先立ち”も『キムタクならあり得る』と盛り上がったのです。実際、レッドカーペットでの姿を見る限り、身長は164cmの三池監督とさほど変わらないように見え、顔の大きさは杉咲と比べれば一目瞭然です」(テレビ局関係者)

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