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木村拓哉、元SMAPのジャニーズ残留を嘆願…中居&稲垣は残留、草なぎ&香取は独立へ

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ジャニーズ事務所(撮影=編集部)

 昨年12月いっぱいで解散した人気ジャニーズグループ、SMAP元メンバーたちの“身の振り方”が、固まったようだ。テレビ局関係者が語る。

「元メンバーは全員、9月にジャニーズ事務所との契約更新のタイミングを迎えますが、その3カ月前の6月までに事務所に意向を伝える取り決めになっています。そのため、10月の番組改編期の関係もあり、各メンバーが10月以降も事務所に残留するのかどうか、今月に入って業界内では情報が流れ始めていました。結論からいえば、木村拓哉中居正広、稲垣吾郎は事務所に残留、草なぎ剛と香取慎吾は独立するというかたちで、すでに決定したようです」

 今回このようなかたちで決着した背景について、同関係者は語る。

「SMAP解散後、ジャニーズは残留が決まっている木村以外の4人について、辞めさせるような動きはみせておらず、本人たちの意思に任せるというスタンスでした。ただ、最終的には中居だけはどうしても手元に残したいという結論に至り、今後も事務所として仕事をバックアップしていくし、粗末には扱わないと約束する条件で、中居を慰留したもようです。中居としても、当面は事務所に残ったほうが仕事がやりやすいと判断し、残留を決めたのです。中居がレギュラーMCを務める『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)が4月に深夜枠から夜8時台のゴールデンタイムへ進出しましたが、残留の決定なしにはあり得ません。また、稲垣も10月からテレビ朝日系の深夜番組でレギュラー出演がすでに内定しているようです。一方、草なぎと香取は既存のレギュラー番組以外、今後の仕事は白紙状態。独立するのであれば、現時点で新規の仕事を入れるのは事実不可能なので、当然でしょう」

 ちなみに、決定に至るまでには意外な動きもあったという。別のテレビ局関係者が語る。

「実は木村は、4人を残留させるようジャニーズ上層部に掛け合っていました。一見すると美談のようにも受け取れますが、昨年のSMAP解散騒動で戦犯のように扱われイメージダウンが激しい木村としては、元メンバーたちがジャニーズを離れることで、自身がその原因をつくったかのように捉えられて今以上にイメージがダウンしてしまうことを避けたいという、自己保身の意味合い強かったようです」

 木村の努力も実らず、ついに元メンバーたちは、完全に別々の道を歩み始める。
(文=編集部)
 

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