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梅沢富美男、人気絶頂でも絶対にCM契約を取れない「理由」

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「Thinkstock」より

 情報番組のコメンテーター、バラエティー出演、ドラマなど60歳を過ぎてからさらに活動の幅を広げて“再ブレイク”中の人気俳優、梅沢富美男が、想定外の注目を集めて冷や汗をかいているという。

 発端は「週刊新潮」(新潮社/6月8日号)の報道だ。同誌記事によれば、これだけ売れっ子なのに、なぜかCMの仕事だけは決まらなくて、梅沢が悩んでいるという。梅沢本人に取材をした記事で、昨年は27本のCM出演の話がきたが最終的には1本も決まらず、今年に入ってからもすでに10本以上の話がきているというが、それもまた1本も決まっていないという。同誌が発売された翌日の今月2日、梅沢が夫人の著書出版会見に同席して、報道陣の前に姿を見せた際、大いに「新潮」記事の話題で盛り上がったという。現場にいたテレビ局関係者は語る。

「本人は、新潮社の記者に直撃されて『ドキッとしたら、なんてことない話だったんだけど』と言っていましたよ。完全に、自虐的な笑い話です。『顔つきが悪いのか、態度が悪いのか』などと冗談のように話していましたが、なかでも梅沢さんが『スポンサーが梅沢さんじゃまずいだろう、ってことだと思います』と言った言葉に、その理由は集約されているのではないでしょうか」

 では、梅沢自身が言うスポンサーが「まずい」と判断する理由とはなんなのか。広告代理店関係者は解説する。

「最近ネットニュースで、過去に梅沢の女性問題を取材していた人物のもとへ、梅沢のマネージャーが暴力団の名前を出して取材を中止するよう求めてきたことがあると報じられていましたが(3月20日付「日刊サイゾー」記事)、以前から梅沢さんには反社会的な人々との交際疑惑があります。梅沢さんは大衆演劇の人気俳優ですが、大衆演劇や演歌歌手にとって重要な地方巡業では、公演する地域で事実上の興業権を握っている組織との関係はつきものです。そのため、暴力団排除条例が施行された今の時代、大手企業のCMを手がける代理店でも、企画段階では話題性の高い梅沢さんの名前が挙がってくるのですが、タレント選考の最終段階に入ると、代理店の上のほうやスポンサーがそうした梅沢さんに関する情報を警戒して、結局は起用に至らないのです」

 また、ベテランの週刊誌記者も語る。

「今では笑って浮気話をしている梅沢さんですが、表に出ていない笑えないような過去もあります。『新潮』記事も一見すると“暇ネタ”のようにも見えますが、何か情報があったからこそ取材を進めたわけで、もともとはこんな当たり障りのない話にするつもりはなかったのでしょう。ただ、確固たる証拠をつかむことができなかったのではないでしょうか」

 梅沢が晴れてCM契約を獲得する日はくるのだろうか。
(文=編集部)

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