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木村拓哉、仕事激減で自ら必死の「バラエティ売り込み」か…手越祐也の代役状態

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日本テレビタワー(「Wikipedia」より/FlickreviewR 2)

“不動の人気俳優”木村拓哉が、芸能界生き残りのため必死の行動に出ているようだ――。

 木村といえば、主演を務めた前クールの連続テレビドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』(TBS系)が全話平均視聴率14.5%をマークしたものの、「TBSは『15%は確実、20%超えも十分ある』と見込んでいたため、期待外れの結果となった」(テレビ局関係者)。また、4月29日に封切りされた主演映画『無限の住人』(三池崇史監督)は、公開初週の週末観客動員数が6位(興行通信社発表/4月29~30日)と惨敗し、すでに“大コケ”という評価が定まりつつある。テレビ局関係者は語る。

「昨年のSMAP解散騒動でイメージ悪化が激しい木村は、『無限の住人』の失敗もあり、現在、スケジュールに大きな仕事が入らない状況です。そこで木村は、なんと自ら率先して日本テレビに売り込みをかけています。なぜ日テレかといえば、具体的な番組として、11日放送回で木村がサプライズ出演して話題となった高視聴率バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』と、8月に放送される『24時間テレビ』を狙っているからです。木村といえば、業界では大の“日テレ嫌い”で知られていますが、その日テレに売り込みをかけるほど、木村の危機感は強いのです」

 その狙いはなんなのか。同関係者は続ける。

「ひとえにイメージアップです。まず『イッテQ!』は、ここ数年、女優の木村佳乃がゲスト出演してバンジージャンプや熱湯風呂、女性芸人との相撲対決などに挑み爆笑を生み、一気に好感度を上げました。木村拓哉も同じパターンを狙っており、あえてそうした“汚れ仕事”に体を張る覚悟です。一方、『24時間テレビ』では被災地である熊本や宮城に木村自身が入り、現地の人々との交流を深めたり、現地から中継で出演するような企画を考えているようです。

 しかし、日テレ側としては、『これまでウチに対していい顔をしなかったくせに、仕事が減った途端に“出ますよ”と言われても……』と“おもしろくない”というのが本音で、あまり乗り気ではありません。さらに日テレといえば、元SMAPメンバーのなかでは同局で数多くの番組出演を果たしてきた中居正広との関係が深く、その関係に割って入るような木村の行動に疑問を持っているようです」

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