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NHK杉浦友紀アナ、もはや伝説の巨乳強調「神回」が驚愕の高視聴率叩き出し

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「Thinkstock」より

 インターネット上も“揺れた”――。

 5月28日、生放送のテレビ番組『サンデースポーツ』(NHK)で、キャスターの杉浦友紀アナ(34)が胸のラインを強調するような服装で登場。FカップともGカップとも噂される杉浦アナの思わぬサービスに、ネット上の視聴者から興奮の声が上がった。

 上智大学時代に「ミスソフィア」に輝き、鳴り物入りで2006年にNHKに入局した杉浦アナは、29歳だった13年4月から『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』のキャスターに抜擢され、昨年のリオ五輪では現地キャスターを務めるなど“NHKスポーツの顔”として活躍している。芸能記者が話す。

「昔からスポーツニュースでは、胸が魅力的だと評判の女子アナが配置されるケースが目立ちます。フジテレビは『プロ野球ニュース』の中村江里子アナや『すぽると!』の内田恭子アナ、テレビ東京は大橋未歩アナや亀井京子アナなどを起用してきました。テレ東は『YC=横乳』というカメラワークがあり、大橋や亀井は不自然に横から撮られ、胸を強調されていました。現在、テレ東のスポーツ番組は、鷲見玲奈アナが担当。YCを狙うカメラアングルも健在で、VTR前になぜか『恋ダンス』を踊らせるなど、胸の揺れを楽しめる番組づくりが行われています。夜のスポーツニュースは基本的に男性をターゲットにしているため、スタイルもキャスター選びの重要な要素になるのでしょう」

 普段、『サンデースポーツ』は視聴率6~7%台がほとんどだが、杉浦アナの胸のラインが話題になった5月28日の放送では9.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を獲得。今年2番目に高い数字(6月4日現在)となった。

「この日は、大相撲夏場所の優勝力士である白鵬がゲスト出演したことも大きかったでしょう。大相撲千秋楽の日は数字が跳ね上がる傾向にあります。同番組の今年1位の視聴率は、大相撲春場所でケガを押しながら優勝した稀勢の里がゲスト出演した3月26日の11.5%でしたからね。ただ、初優勝して19年ぶりの日本出身の横綱昇進を確実にした稀勢の里がスタジオ生出演した1月22日ですら9.1%でした。そう考えると、2位を獲得したのは杉浦アナも大きく貢献したといってよいのではないでしょうか。『サンデースポーツ』は満遍なくスポーツを伝えるため、視聴者は自分に興味のない競技だとチャンネルを変えがちになる。そこを杉浦アナの胸が踏みとどまらせたといえます」

 NHKの巧妙な番組づくりが功を奏したといえよう。
(文=編集部) 

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