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宝塚記念の切り札になる?悶絶級の「ゆるさ」と的確で迅速なデータ…絶妙なアンバランスさ

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「Thinkstock」より

 6月25日、春の競馬を締めくくるグランプリレース、第58回宝塚記念(G1)が開催される。すでにスポーツ新聞や競馬専門紙は宝塚記念に関する特集を組み始め、さまざまな情報が飛び交っている。

 競馬の難しさは、情報の多さがひとつの要因だろう。競走馬の血統や脚質、厩舎、調教師、騎手といった要素を重ね、調教の様子などから仕上がり具合をチェックし、レース当日の体調や馬場の良し悪しなどを加味して上位に入る馬を予想する。すべての情報をチェックしようと思えば、莫大な時間と手間を要する。実際のところ、競馬の専門家でも、全レース、全出走馬について、あらゆる情報を網羅しているわけではない。最低限、必要と思われる情報を取捨選択し、予想を立てているのが実情だ。

 そのため一般の競馬ファンは、新聞などに掲載される取材情報や専門家の予想を参考にして購入する馬券を決めることになる。だが、その専門家の予想も無数にあり、それぞれに違う馬を推奨している。当然、各々が違った角度から根拠を示し、自信ありげに「この馬が勝つ」と力説する。そこで、信頼できる予想家を探そうとしても、どのレースでいくら的中したなどと、ことさら的中した実績を強調するだけで、外したレースについて検証している専門紙はほとんど見かけない。

 結局は、複数の媒体から情報を入手して自分で精査しなければ、客観的な判断はできないのかもしれない。

 実は、そんなもどかしさを払拭するのに役立つ可能性のある競馬情報サイトがある。「競馬まとめ!ペケマル」は複数媒体の予想情報をデータとして分析し、独自の手法で数値化している。つまり、特定の媒体や予想家の見解にとらわれず、俯瞰的に出走馬の評価をとらえられるのだ。しかも完全無料で登録の必要もない。

「競馬まとめ!ペケマル」のゆるキャラ、ペケマル君

 面白いのは、「この馬を買え!」などと推奨はせず、あくまでデータを公表することで、読者が自分で判断する手助けをしているという点だ。これはレース日にも、当日のスポーツ紙各紙の情報をまとめて午前9時から順次掲載している。

 その実績はどうかというと、同サイトで予想を数値化した指数、「ペケマル指数」で1位になった馬が馬券圏内(3位以内)に入る率は70%を超えることもある。つまり、この指数には一定の合理性があると判断できる。

「競馬まとめ!ペケマル」は、読み物としても楽しい。編集長ペケ田マル男のブログや、4コマ漫画『哀愁のペケ田マル男』など、非常にほのぼのとしており、ゆるい笑いを誘う。サイトの更新は週4回で、ペケマル指数に基づいた予想を掲載しているほか、編集部員が前週に購入した馬券の収支報告を行うなど、一貫してアットホーム感が漂う。

 同サイトのコンセプトは、「ゆるさ」と「しっかりとしたデータと掲載の迅速性」という。この絶妙なアンバランスさに心をつかまれる人が増えている。

 普段、特定のスポーツ紙や競馬情報サイトを読んでいる方も、その前後に「競馬まとめ!ペケマル」にも目を通せば、客観的に情報の整理ができるのではないだろうか。また、「どの情報を頼りに馬券を買えばいいかわからない」といった競馬初心者にも、多くの専門家がそれぞれの出走馬をどう評価しているかが一目瞭然となっている同サイトをのぞいてみることをオススメしたい。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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