NEW

「奴隷労働」激白の西山茉希、生活費逼迫で生活困窮か…「働かないわけにいかない」

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
西山茉希のInstagramより

 モデルでタレントの西山茉希が、6月に発売された週刊誌「女性自身」(光文社)で、デビュー当初から固定給で一度も昇給したことがなく、2人目の子どもができてからは仕事量が減ることを理由に給料を半額にされ、今年2月からは給料が一切払われていないと告白した。

 西山の夫で俳優の早乙女太一は、所属していた両親が運営する劇団朱雀が15年2月に解散し、一時はフリーで活動していたが、同年にはEXILEなどが所属するLDHとマネジメント契約を結び、順調に仕事をこなしている。早乙女・西山夫妻を知る芸能界関係者は言う。

「2人が結婚したのは2013年ですが、当時は早乙女くんの将来も不安定で、モデルとしてだけでなくバラエティなどでも活躍し売れっ子タレントになりつつあった茉希ちゃんとの結婚に、茉希ちゃんの所属事務所の社長は反対でした。でも、子どもが“デキちゃって”いましたから、最後は社長も茉希ちゃんが働き続けて稼いでもらうことを願っていました。茉希ちゃんが2人目のお子さんを授かった時、すでに連ドラ出演が決まっていたので、それをキャンセルしなくてはならなくなったのは本当のようです。でも、事務所には茉希ちゃんに匹敵するようなタレントがほかにおらず、社長はかなり怒っていました。

 しかし、『女性自身』で涙を流すほど訴えるというのは、それほど経済的に困っているのでしょうか。太一くんの我がままで奔放な性格は、近しい人はみんな知っていますが、きちんと生活費を入れているのかが心配です」

 また、別の芸能界関係者もこう心配する。

「西山がある芸能事務所関係者に『本当はもっと子どものそばにいたいけど、働かないわけにはいかない。子どもにお金がかかる』とこぼしていたようですが、太一の性格からして、きちんと生活費を家庭に入れているのか……」

生活費の面で逼迫?


 西山の所属事務所は、西山以外に所属タレントが3組ほどしかいないとみられる小規模な事務所だが、出産で仕事ができなくなることを理由に、給料を半額にするという対応について、大手芸能事務所関係者は言う。

「事務所に余裕がないから仕方がない、としかいようがありませんが、西山ひとりだけですべてを賄おうとする考えだから、ダメなんです。女性タレントであればいつかは結婚して出産し、育児が大変になる。仕事は二の次になるなど当たり前のことです。そこに至るまでに2~3人、次の若手を育てておかないと、こうやって共倒れすることになる。西山は周りに相談して、一刻も早くもっと大きい事務所に移籍したほうがいいです」

 西山は13年に長女を出産した時は、産後5カ月くらいで仕事に復帰したが、昨年4月に次女出産後は約1カ月後にはPRイベントなどで早々に仕事復帰をしていた。当時は自身の母親が同居状態で育児を支えてもらっていると話していたが、西山の発言通りなら、ちょうどその頃に給料が下げられたことになる。前出・芸能事務所関係者は言う。

「早乙女の仕事が順調なら、生活費には困らないはず。週刊誌を通じて騒ぎ立てることは、将来移籍することを考えれば、不利な立場に立つことを西山はわかっていると思います。それでも今回このような行動に出たというのは、生活費の面で逼迫しているのではないでしょうか」

 西山が一刻も早く現在の窮状を脱することを願いたい。
(文=編集部)

「奴隷労働」激白の西山茉希、生活費逼迫で生活困窮か…「働かないわけにいかない」のページです。ビジネスジャーナルは、エンタメ、女性自身早乙女太一西山茉希の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!