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キムタク映画大コケ監督の新作、山崎賢人のビジュアルをイジったメディアにクレームか

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映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』公式サイトより
 昨年9月、荒木飛呂彦の人気マンガを、豪華キャストにより実写映画化されることが発表され、是非はともかく大きな話題となった『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8月4日公開)。6月19日、主人公・東方仗助を演じることとなった山崎賢人がPRイベントへ登場したのだが、その場では触れてはいけない、ある“タブー”が存在していたようだ。


「本作は原作コミックの第4部『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』を映画化したものです。舞台となる架空の街・杜王町を再現するためスペイン・シッチェスやバルセロナでロケを行い、CGもふんだんに使用されるなど、邦画としてはかなりの制作費が投入されていることが感じられる作品です。

 ただ、メガホンをとる三池崇史監督は多くのヒット作がある一方で、昨年公開された伊藤英明主演の『テラフォーマーズ』や、今年4月に公開の元SMAP・木村拓哉主演の『無限の住人』など、人気のマンガ原作作品で続けてコケているだけに、記者の間では興行的に不安視する声も上がっています」(映画誌ライター)

 そんな本作のキックオフイベントは、都内で300人もの女子中高生を集めて盛大に開催。女子たちからは登場した山崎に向けて黄色い歓声が飛んだというが、会場に現れた、とうの山崎の姿に首をかしげる記者が続出していたという。

「山崎は演じる仗助を意識したリーゼント姿だったのですが、原作マンガやすでに発表されている役衣装姿のビジュアルと比べると、実に中途半端な、リーゼントと言い切るのもためらわれるような髪型。しかも服装も、紫のつなぎのようなものを着込んでいて。

 終了後、記者たちの中には、そのビジュアルに『暴走族役なの!?』とあ然としていたり、せっかくリーゼントで来るなら『仗助の学ラン着てくればいいのに』とボヤく記者も出てくる始末でした」(前出の映画ライター)

 しかも、その山崎のリーゼントに関しては、ひと悶着あったとも。

「山崎のリーゼントが中途半端な大きさなのは本人も自覚していたようで、『小ぶりですけど』と、自分でも苦笑いしていたんです。集まった女の子たちは喜んでいましたが、記事にするのには物足りないと考えたのか、山崎の発言も踏まえて、リーゼントの大きさについて報じた媒体もあったんです。ところがそれに関係者側が気分を損ねたのか、記事に対してクレームが入り、記事を修正させられるハメになったそうですよ」(前出の映画ライター)

 ちなみに原作作中の仗助というキャラクターは、髪型をけなされると激昂し、前後構わず相手を殴りつけるほど、リーゼントを大事にしているという設定を持っている。どうやら仗助のその設定は、映画の製作委員会には忠実に踏襲されているのかもしれない。
(文=編集部)

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