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1日1万5千歩で心臓疾患とがんのリスクが劇的に低下!7時間立っているだけでも同様の効果

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1万5000歩で心臓疾患のリスク低下! ウオーキングこそコスパに優れた「がん予防」?の画像1
歩くだけで心臓疾患もがんも予防(depositphotos.com)

「アンチエイジングにいい」「睡眠の質が上がる」「がんを予防する」……運動の効果が今、さまざまな研究で実証されている。

 運動はカラダにいい――。それでも運動が習慣となりにくい理由のひとつに挙げられるのは、「どんな運動を、どれくらいしたらよいのかわからない」というもの。具体的に取り組むべきメニューがボンヤリしているから「実行するのは、また今度……」となるわけだ。

 そこで、今回は健康効果をもたらすと考えられる、具体的なメニューを探ってみよう。

週に2時間半、やや負荷のある運動

 一般的な「推奨される運動の量」は、「週に2時間30分の、やや負荷のある運動」、ジョギングやストレッチ。または「75分の強めの負荷」、テニスや全力に近いダッシュ、サイクリングなどとされる。

 しかし、この数値は、フルタイムで仕事をしている人にとっては、ややハードルが高く感じるだろう。運動習慣のない人が、全力疾走やテニスを日常生活に取り入れるのは、なかなか難しい。

 そこでオススメなのが「ウォーキング」だ。歩くことは比較的簡単で、工夫次第で歩く距離や速さを変化させることもできる。

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